メディビックグループ(2369)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 治験支援事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年9月30日
- 762万
- 2014年9月30日 -90.77%
- 70万
- 2015年9月30日
- -752万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.報告セグメントの変更等に関する事項2015/11/12 10:05
第1四半期連結会計期間より、前連結会計年度から第1四半期連結会計期間にかけての連結子会社の増減に伴い、事業セグメントの区分を見直し、報告セグメントを従来の「バイオマーカー創薬支援事業」「テーラーメイド健康管理支援事業」「創薬事業」「投資・投資育成事業」から、「遺伝子事業」「治験支援事業」「再生医療事業」「その他事業」に変更しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年9月30日) - #2 事業の内容
- 2 【事業の内容】2015/11/12 10:05
当第3四半期連結会計期間において、当社グループは、治験支援事業におけるSMO事業(臨床試験受託試験事業)から撤退し、同事業を行っておりました当社子会社である株式会社サイトクオリティーの株式を譲渡したため、同社を連結の範囲から除外しております。
その結果、当社グループは当社(株式会社メディビックグループ)、連結子会社4社により構成されております。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、前連結会計年度から第1四半期連結会計期間にかけての連結子会社の増減に伴い、事業セグメントの区分を見直し、報告セグメントを従来の「バイオマーカー創薬支援事業」「テーラーメイド健康管理支援事業」「創薬事業」「投資・投資育成事業」から、「遺伝子事業」「治験支援事業」「再生医療事業」「その他事業」に変更しております。2015/11/12 10:05 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、遺伝子事業の売上高は44,217千円(前年同四半期比8.4%減)、セグメント損失(営業損失)は85,743千円(前年同四半期はセグメント損失48,438千円)となりました。2015/11/12 10:05
② 治験支援事業
治験支援事業につきましては、治験コーディネート業務のターゲットとして婦人科系、消化器系、整形外科系に注力して営業展開を行い、活動してまいりましたが、治験事業での収益獲得が厳しい状況が続き、当社グループにて治験支援事業を継続していくことは、グループ全体の収益バランスを不安定にするリスクの可能性が高いこと、治験支援事業を拡大するために必要となる人材育成にかかる時間及びそのコスト等を勘案した場合、今後当社グループの成長分野および戦略的事業として治験事業に対し資本投下を行い、事業立て直しを推進して行くことが難しい状況であること勘案し、平成27年9月4日付にて治験支援事業を行っておりました当社連結子会社である株式会社サイトクオリティーの株式を売却いたしました。