- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの事業区分は、ビジネス形態の特性を考慮して次のように区分しております。
「遺伝子事業」
バイオマーカーを用いた新薬開発を総合的、戦略的に支援するソリューション及び個人を対象に健康・医療市場で、DNA検査に基づく健康管理支援サービスを提供
2016/03/30 10:03- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 京都大学医学部付属病院 | 11,808 | 遺伝子事業 |
| 第一三共株式会社 | 15,522 | 遺伝子事業 |
| 目黒リセルクリニック | 15,000 | 再生医療事業 |
2016/03/30 10:03- #3 事業の内容
当社グループでは、「遺伝子事業」、「治験支援事業」、「再生医療事業」、「その他」を営んでおります。
① 遺伝子事業
遺伝子事業につきましては、「おくすり体質検査」「CYP2D6遺伝子検査」などの販売を直販、クリニック、調剤薬局などを通じて行ってまいりました。また、「AGA(男性型脱毛症)」や「認知症」に関する遺伝子検査について、病院・クリニックや創薬企業からの問い合わせが増えており、今後は特に、B to Bに注力の元、販路構築を進めていき、遺伝子データとクリニックや病院の臨床データを総合的に解析して、治療予測や発病予測などに活用していく基盤をととのえております。
2016/03/30 10:03- #4 事業等のリスク
1.有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。
① 遺伝子事業及び再生医療事業における市場動向に応じた展開について
当社グループでは今後も、遺伝子検査事業と再生医療事業の営業活動に注力するとともに、健康・医療市場において、個人・法人をターゲットとしてサービスを展開し、収益機会の拡大を図ってまいります。
2016/03/30 10:03- #5 従業員の状況(連結)
(平成27年12月31日現在)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 遺伝子事業 | 15(0) |
| 治験支援事業 |
| 再生医療事業 |
| その他事業 |
(注) 1.従業員数は、就業人員であります。
2.従業員数欄の(外書)は、契約社員・臨時従業員及び顧問の年間平均雇用人員であります。
2016/03/30 10:03- #6 業績等の概要
① 遺伝子事業
遺伝子事業につきましては、「おくすり体質検査」「CYP2D6遺伝子検査」などの販売を直販、クリニック、調剤薬局などを通じて行ってまいりました。また、「AGA(男性型脱毛症)」や「認知症」に関する遺伝子検査について、病院・クリニックや創薬企業からの問い合わせが増えており、今後は特に、B to Bに注力の元、販路構築を進めていき、遺伝子データとクリニックや病院の臨床データを総合的に解析して、治療予測や発病予測などに活用していく基盤をととのえております。
2016/03/30 10:03- #7 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として事業単位を基準としてグルーピングを行っております。本社及び遺伝子事業については、投資の回収が困難となったため、帳簿価額全額を減額し、減損損失(49,720千円)として特別損失に計上しております。
2016/03/30 10:03- #8 生産、受注及び販売の状況
最近2連結会計年度のセグメントごとの販売実績は、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| 金額(千円) | 金額(千円) |
| 遺伝子事業 | 60,885 | 70,800 |
| 治験支援事業 | 45,173 | 9,816 |
(注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
2.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合
2016/03/30 10:03- #9 研究開発活動
当連結会計年度の研究開発活動は、従来通り、個に適した医療の実現に資するための新規製品・サービスの開発を、機動的に行うことを目指して日々積み重ねられております。研究開発体制は、連結子会社である株式会社メディビック、株式会社アニマルステムセルを中心とし、さらに共同研究開発機関との交流によって推進されております。当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は39,410千円であります。
(1) 遺伝子事業
遺伝子事業につきましては、『おくすり体質検査』『CYP2D6遺伝子検査』などの販売を直販、クリニック、調剤薬局などを通じて行ってまいりました。「CYP2D6遺伝子検査」では、「乳がん患者」のみをターゲットとした直販サービスに取り組んでおります。今後はこれらの直販サービス拡大のため、「Cheer Woman」という乳がん患者のみに特化したSNS(ソーシャルネットワークサービス)を通じて、より広く遺伝子検査の啓蒙活動を展開すると同時にこの検査の取扱医療機関の拡大を図り、市場浸透に取り組む方針であります。「おくすり体質検査」は、主に調剤薬局からの引き合いで販売をしていますが、今後も薬による副作用発症リスク判定を遺伝子レベルで手軽に行うことができる検査として、販売の拡充を進めております。
2016/03/30 10:03- #10 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
2.収益の向上の施策
営業活動の収益改善をするための対応策として、遺伝子事業及び再生医療事業における事業領域の拡大を施策し収益力の改善を行って参ります。
しかしながら、これらの施策は実施途上であるため、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2016/03/30 10:03- #11 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資の総額は40百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。
(1) 遺伝子事業
当連結会計年度の主な設備投資は、着床前診断システム及び生体試料管理システム(SATS3.0)等のシステム開発、Cheer Womanサイト改修リニューアル等を中心とする総額26百万円の投資を実施しました。
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