- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(固定資産に係る重要な減損損失)
「遺伝子事業」及び「再生医療事業」セグメントにおいて減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては10,491千円(「遺伝子事業」セグメント9,707千円、「再生医療事業」セグメント784千円)であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
2016/09/15 15:22- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
前第3四半期連結会計期間において、当社グループは、治験支援事業におけるSMO事業(臨床試験受託試験事業)から撤退し、同事業を行っておりました当社子会社であった株式会社サイトクオリティーの株式を全株譲渡したため、同社を連結の範囲から除外しております。
これに伴い、事業セグメントの区分を見直し、従来の報告セグメント(「遺伝子事業」「治験支援事業」「再生医療事業」「その他事業」)のうち「治験支援事業」を廃止し、「遺伝子事業」「再生医療事業」「その他事業」に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2016/09/15 15:22- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(固定資産に係る重要な減損損失)
「遺伝子事業」及び「再生医療事業」セグメントにおいて減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては10,491千円(「遺伝子事業」セグメント9,707千円、「再生医療事業」セグメント784千円)であります。2016/09/15 15:22 - #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
2.収益の向上の施策
営業活動の収益改善をするための対応策として、遺伝子事業及び再生医療事業における事業領域の拡大を施策し収益力の改善を行って参ります。
しかしながら、これらの施策は実施途上であるため、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2016/09/15 15:22- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 遺伝子事業
遺伝子事業につきましては、「おくすり体質検査」「CYP2D6遺伝子検査」などの販売を直販、クリニック、調剤薬局などを通じて行ってまいりました。また、「AGA(男性型脱毛症)」や「認知症」に関する遺伝子検査について、病院・クリニックや創薬企業からの問い合わせが増えており、今後は特に、B to Bに注力の元、販路構築を進めていき、遺伝子データとクリニックや病院の臨床データを総合的に解析して、治療予測や発病予測などに活用していく基盤をととのえております。
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