- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/09/05 12:37- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社綜合臨床サイエンス | 45,173 | 治験支援事業 |
2016/09/05 12:37- #3 事業の内容
② 治験支援事業
治験支援事業につきましては、治験コーディネート業務のターゲットとして婦人科系、消化器系、整形外科系に注力して営業展開を行い、活動してまいりました。 この結果、治験支援事業の売上高は45,173千円(報告セグメント変更後に基づく前年同期比21.3%増)、セグメント損失(営業損失)は3,277千円(報告セグメント変更後に基づく前連結会計年度はセグメント利益3,485千円)となりました。
③ 再生医療事業
2016/09/05 12:37- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 23 | 千円 |
| 営業損失 | 666 | |
| 経常損失 | 11,898 | |
| 当期純損失 | 11,957 | |
2016/09/05 12:37- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/09/05 12:37 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/09/05 12:37- #7 業績等の概要
このような状況のもと当社グループは、検体保管事業による匿名化システムの開発案件や遺伝子解析に関する受託事業、さらには患者様ダイレクトに遺伝子検査事業を展開してまいりました。
その結果、当連結会計年度における当社及び当社グループ全体の売上高は、前連結会計年度比36.6%減の146,308千円となり、損益面においては事業展開に伴う販管費増大により営業損失474,859千円、経常損失は、貸倒引当金繰入額等により504,851千円、当期純損失は、のれん償却額等により872,496千円といずれも前連結会計年度を下回る結果となりました。
以上により、当連結会計年度における当社グループの連結業績及びセグメントの業績は、以下のとおりとなりました。
2016/09/05 12:37- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績
当社グループは、検体バンキングサービスをはじめとした企業・研究機関向けのPGx試験サポートと、おくすり体質検査をはじめとした個人向けの遺伝子検査サービスを中心に事業を展開してきました。その結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は146,308千円(前年同期比36.6%減)、経常損失は504,851千円(前年同期比223,977千円増)、当期純損失は872,496千円(前年同期比584,180千円増)となりました。詳細につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」をご参照下さい。
(2) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
2016/09/05 12:37- #9 関係会社との取引に関する注記
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) | 当事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) |
| 売上高 | 8,832 | 千円 | 11,176 | 千円 |
| 受取利息 | 1,054 | 千円 | 5,423 | 千円 |
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