有価証券報告書-第14期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、平成25年9月20日開催の取締役会において、株式会社アニマルステムセルの全株式を取得し、完全子会社化することについて決議し、同日株式譲渡契約を締結いたしました。
また、当該契約に基づき平成25年10月8日に同社の全株式を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、遺伝子の情報を用いた個別化医療の推進を経営理念として活動して参りました。既存事業である遺伝子からのアプローチにより、再生医療市場で幅広い事業機会を獲得し、当社グループとしてより高い競争力を得て、事業成長を加速させることを目的として、株式会社アニマルステムセルの全株式を取得いたしました。
(3) 企業結合日
平成25年10月8日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
名称の変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価とする株式取得により、議決権の100%を取得したためであります。
2.連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年10月1日から平成25年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
なお、株式会社アニマルステムセルが、平成25年10月10日に株式会社日本再生医療機構の全株式を取得した事に伴うのれん発生額97,859千円を引継いでおります。
(2) 発生原因
取得原価が企業結合時における時価純資産を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(取得による企業結合)
当社は、平成25年9月20日開催の取締役会において、株式会社アニマルステムセルの全株式を取得し、完全子会社化することについて決議し、同日株式譲渡契約を締結いたしました。
また、当該契約に基づき平成25年10月8日に同社の全株式を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
| 被取得企業の名称 | 株式会社アニマルステムセル |
| 事業の内容 | 幹細胞を用いた動物治療(培養)支援 再生医療、幹細胞の研究開発及び細胞製剤の製造 |
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、遺伝子の情報を用いた個別化医療の推進を経営理念として活動して参りました。既存事業である遺伝子からのアプローチにより、再生医療市場で幅広い事業機会を獲得し、当社グループとしてより高い競争力を得て、事業成長を加速させることを目的として、株式会社アニマルステムセルの全株式を取得いたしました。
(3) 企業結合日
平成25年10月8日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
名称の変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価とする株式取得により、議決権の100%を取得したためであります。
2.連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年10月1日から平成25年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 300,188 | 千円 |
| 取得に直接要した費用 | 3,962 | 千円 |
| 取得原価 | 304,150 | 千円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
| 243,811 | 千円 |
なお、株式会社アニマルステムセルが、平成25年10月10日に株式会社日本再生医療機構の全株式を取得した事に伴うのれん発生額97,859千円を引継いでおります。
(2) 発生原因
取得原価が企業結合時における時価純資産を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 26,424 | 千円 |
| 固定資産 | 145,706 | 千円 |
| 資産合計 | 172,130 | 千円 |
| 流動負債 | 55,128 | 千円 |
| 固定負債 | 56,663 | 千円 |
| 負債合計 | 111,792 | 千円 |