有価証券報告書-第14期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの事業区分は、ビジネス形態の特性を考慮して次のように区分しております。
「バイオマーカー創薬支援事業」
バイオマーカーを用いた新薬開発を総合的、戦略的に支援するソリューションを提供
「テーラーメイド健康管理支援事業」
個人を対象に健康・医療市場で、DNA検査に基づく健康管理支援サービスを提供
「創薬事業」
自社保有の新薬候補化合物を当社のデータマイニング技術を用いて開発
「投資・投資育成事業」
ファンドの管理運営、営業投資有価証券の売買等
「再生医療事業」
再生医療に関連する幹細胞の製造、デバイス開発及び臨床開発
(2) 報告セグメントの変更に関する事項
当社は、より高い競争力を得て事業成長を加速させることを目的として、平成25年10月8日付で株式会社アニマルステムセルの全株式を取得いたしました。これに伴い、当連結会計年度より同社及び同社の子会社である株式会社日本再生医療機構を連結範囲に含めたため、「再生医療事業」の報告セグメントを追加しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
なお、(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年1月1日以降に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
当該変更による当連結会計年度の営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失に与える影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△152,500千円は、各報告セグメントに配分していない当社の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△181,536千円は、各報告セグメントに配分していない当社の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
3.再生医療事業の有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、株式会社アニマルステムセルの株式取得による増加額243,811千円及び株式会社日本再生医療機構の株式取得による増加額97,859千円を含んでおります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(注) 全社・消去1,361千円は、報告セグメントに配分していない当社に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(注) 再生医療事業の当期償却額及び当期末残高は、株式会社アニマルステムセル及び株式会社日本再生医療機構の株式取得時に生じたのれんに係るものであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの事業区分は、ビジネス形態の特性を考慮して次のように区分しております。
「バイオマーカー創薬支援事業」
バイオマーカーを用いた新薬開発を総合的、戦略的に支援するソリューションを提供
「テーラーメイド健康管理支援事業」
個人を対象に健康・医療市場で、DNA検査に基づく健康管理支援サービスを提供
「創薬事業」
自社保有の新薬候補化合物を当社のデータマイニング技術を用いて開発
「投資・投資育成事業」
ファンドの管理運営、営業投資有価証券の売買等
「再生医療事業」
再生医療に関連する幹細胞の製造、デバイス開発及び臨床開発
(2) 報告セグメントの変更に関する事項
当社は、より高い競争力を得て事業成長を加速させることを目的として、平成25年10月8日付で株式会社アニマルステムセルの全株式を取得いたしました。これに伴い、当連結会計年度より同社及び同社の子会社である株式会社日本再生医療機構を連結範囲に含めたため、「再生医療事業」の報告セグメントを追加しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
なお、(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年1月1日以降に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
当該変更による当連結会計年度の営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失に与える影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結損益計算書計上額 (注)2 | ||||||
| バイオマーカー創薬支援事業 | テーラーメイド健康管理支援事業 | 創薬事業 | 投資・投資育成事業 | 再生医療事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 103,108 | 82,115 | 704 | 21,359 | ― | 207,288 | ― | 207,288 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 103,108 | 82,115 | 704 | 21,359 | ― | 207,288 | ― | 207,288 |
| セグメント利益又は損失(△) | 15,679 | △24,466 | △3,592 | △3,609 | ― | △15,989 | △152,500 | △168,490 |
| セグメント資産 | 42,488 | 67,794 | 3,087 | 119,903 | ― | 233,274 | 179,432 | 412,707 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 1,210 | 7,333 | ― | ― | ― | 8,544 | 1,758 | 10,302 |
| のれんの償却額 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 240 | 240 |
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△152,500千円は、各報告セグメントに配分していない当社の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結損益計算書計上額 (注)2 | ||||||
| バイオマーカー創薬支援事業 | テーラーメイド健康管理支援事業 | 創薬事業 | 投資・投資育成事業 | 再生医療事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 116,815 | 10,346 | 180 | 101,412 | 1,980 | 230,735 | ― | 230,735 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 116,815 | 10,346 | 180 | 101,412 | 1,980 | 230,735 | ― | 230,735 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,403 | △68,070 | △5,648 | 58,657 | △39,382 | △53,040 | △181,536 | △234,577 |
| セグメント資産 | 50,092 | 42,742 | 2,558 | 147,248 | 642,435 | 885,078 | 117,259 | 1,002,337 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 2,229 | 10,593 | ― | ― | 12,879 | 25,701 | 1,800 | 27,502 |
| のれんの償却額 | ― | ― | ― | ― | 17,083 | 17,083 | ― | 17,083 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加 | 6,825 | 16,065 | ― | ― | 341,791 | 364,682 | 25,522 | 390,204 |
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△181,536千円は、各報告セグメントに配分していない当社の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
3.再生医療事業の有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、株式会社アニマルステムセルの株式取得による増加額243,811千円及び株式会社日本再生医療機構の株式取得による増加額97,859千円を含んでおります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | |||
| 日本 | 北米 | その他 | 合計 |
| 185,224 | 22,063 | 0 | 207,288 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社MISORA | 64,800 | テーラメイド健康管理支援事業 |
| 株式会社綜合臨床サイエンス | 27,694 | バイオマーカー創薬支援事業 |
| 株式会社三菱化学科学技術研究センター | 23,602 | バイオマーカー創薬支援事業 |
| Acucela Inc. | 21,359 | 投資・投資育成事業 |
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | |||
| 日本 | 北米 | その他 | 合計 |
| 129,142 | 101,412 | 180 | 230,735 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Tinea Pharmaceuticals,Inc | 101,412 | 投資・投資育成事業 |
| 株式会社綜合臨床サイエンス | 37,228 | バイオマーカー創薬支援事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 (注) | 合計 | ||||||
| バイオマーカー創薬支援事業 | テーラーメイド健康管理支援事業 | 創薬事業 | 投資・投資育成事業 | 再生医療 事業 | 計 | |||
| 減損損失 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 1,361 | 1,361 |
(注) 全社・消去1,361千円は、報告セグメントに配分していない当社に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | ||||||
| バイオマーカー創薬支援事業 | テーラーメイド健康管理支援事業 | 創薬事業 | 投資・投資育成事業 | 再生医療 事業 (注) | 計 | |||
| 当期償却額 | ― | ― | ― | ― | 17,083 | 17,083 | ― | 17,083 |
| 当期末残高 | ― | ― | ― | ― | 324,586 | 324,586 | ― | 324,586 |
(注) 再生医療事業の当期償却額及び当期末残高は、株式会社アニマルステムセル及び株式会社日本再生医療機構の株式取得時に生じたのれんに係るものであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。