営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- -14億702万
- 2015年9月30日 -23.8%
- -17億4185万
個別
- 2014年9月30日
- -13億8448万
- 2015年9月30日 -15.01%
- -15億9230万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- 2.権利行使条件は次のとおりです。2015/12/25 15:25
①割当日から行使期間中に終了する決算期において1回以上、連結営業利益が黒字を計上していること。但し、当社が会計基準を変更した場合(国際財務報告基準の適用を含む)には、新株予約権の募集事項を決定する取締役会において、本文と同等の条件を定めるものとする。
②新株予約権者が新株予約権を放棄した場合、当該新株予約権を行使することができない。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/12/25 15:25
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント損失(△)の調整額△697,385千円は、全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額5,199,254千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額7,394千円は、全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額35,014千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。2015/12/25 15:25 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/12/25 15:25
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #5 新株予約権等の状況(連結)
- 4.新株予約権者は、「新株予約権の行使期間」内において、以下の条件が満たされた場合に限り、新株予約権を行使することができる。2015/12/25 15:25
(1)割当日から行使期間中に終了する決算期において1回以上、連結営業利益が黒字を計上していること。ただし、当社が会計基準を変更した場合(国際財務報告基準の適用を含む)には、新株予約権の募集事項を決定する取締役会において、本文と同等の条件を定めるものとする。
(2)新株予約権者が新株予約権を放棄した場合、当該新株予約権を行使することができない。 - #6 業績等の概要
- 売上高については、品川細胞培養加工施設(品川CPF)による細胞加工受託に向けた受注活動を積極的に進めておりますが、まだ売上を計上するまでには至っておらず、一方、既存契約医療機関に対する免疫細胞療法総合支援サービス売上については、前連結会計年度に比べて減少したこと等により、当連結会計年度の売上高は1,674,379千円(前期比169,615千円減、9.2%減)となりました。研究開発活動については、細胞医療製品の製造・販売承認の取得に向けて、米国Argos Therapeutics, Inc.が進める転移性腎細胞がんを対象とする細胞医療製品「AGS-003」の治験の進捗に伴うライセンス料や株式会社IDファーマ(旧社名:ディナベック株式会社)と締結した「樹状細胞を増幅する特許技術」の実施許諾契約に基づく技術評価、東京大学、大阪大学及び九州大学等と行っている共同研究に係る研究開発費が発生しております。一方で、研究開発投資の再評価を行い、研究開発費の適正化を図ったこと等により、当連結会計年度の研究開発費は645,978千円(前期比13,355千円減、2.0%減)となりました。販売活動については、新たな事業展開に向けた取引先の開拓等の取り組み強化により、当連結会計年度の販売費は346,225千円(前期比50,008千円増、16.9%増)となりました。また、新たな事業環境における細胞加工業及び細胞医療製品事業の推進・展開を図るための戦略的投資等により、当連結会計年度の一般管理費は1,422,678千円(前期比145,601千円増、11.4%増)となりました。2015/12/25 15:25
以上の結果、当連結会計年度の販売費及び一般管理費は2,414,881千円(前期比182,255千円増、8.2%増)となり、営業損失は1,741,851千円(前期は営業損失1,407,022千円)となりました。
その他、投資事業組合運用益42,272千円、受取利息48,169千円、外貨建ての長期貸付金の円換算等による為替差益96,686千円等の営業外損益により、当連結会計年度の経常損失は1,571,129千円(前期は経常損失1,338,633千円)となりました。また、NCメディカルリサーチ株式会社との提携検討の中止に伴う和解金50,000千円、医療機関に対する賃貸用設備や情報システム機器等の固定資産除却損30,347千円等を特別損失に計上したこと、資産除去債務の増加による法人税等調整額36,510千円等により、当期純損失は1,712,320千円(前期は当期純損失1,580,722千円)となりました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)当連結会計年度の経営成績の分析2015/12/25 15:25
①売上高及び営業利益
当連結会計年度の売上高は1,674,379千円(前期比169,615千円減、9.2%減)となりました。これは、細胞加工受託に向けた受注活動を積極的に進めているものの、当連結会計年度においてはまだ売上を計上するまでには至っていないこと、既存契約医療機関に対する免疫細胞療法総合支援サービス売上が前連結会計年度に比べて減少したこと等によるものです。