- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び損失の金額に関する情報
2022/02/14 15:05- #2 セグメント表の脚注
- グメント損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)に記載のとおり、当第1四半期会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期累計期間の「細胞加工業」の売上高が9,302千円減少、セグメント損失が6,201千円増加しております。2022/02/14 15:05 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これによる主な変更点として、細胞加工業における製造受託の一部については、従来、出荷基準により収益を認識しておりましたが、財又はサービスを顧客に移転し当該履行義務が充足された時点で収益を認識する方法に変更しております。また、特定細胞加工物の製造受託の中断が発生した場合に売上高として認識する会計処理方法を営業外収益として認識する会計処理方法へ変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
2022/02/14 15:05- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の影響は続いたものの、前年同期と比べ細胞加工件数が増加したことによる細胞加工売上の増加等により、売上高は172百万円(前年同期比23.5%増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加等により、売上総利益は39百万円(前年同期比83.0%増)となり、販売費及び一般管理費は379百万円(前年同期比15.7%増)となったことにより、営業損失は339百万円(前年同期は営業損失306百万円)となりました。また、投資事業組合運用損5百万円(前年同期は投資事業組合運用損33百万円)を営業外費用に計上したこと等により、経常損失は340百万円(前年同期は経常損失337百万円)、四半期純損失は342百万円(前年同期は四半期純損失308百万円)となりました。
報告セグメント別の経営成績の概況は、以下のとおりであります。
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