- 2370
- 2026/10/20
- 時価
- 61億円
- PER 予
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-69.77倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.83倍
- 2010年以降
- 0.79-8.76倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2021年9月30日
- -8億7072万
- 2022年9月30日 -50.94%
- -13億1426万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/12/15 15:01
この結果、当事業年度の売上高は17,274千円、売上原価は3,069千円、売上総利益は14,205千円減少し、営業損失は14,205千円、経常損失及び税引前当期純損失は3,979千円増加しております。また、繰越利益剰余金の当期首残高は3,855千円増加しております。
当事業年度のキャッシュ・フロー計算書は、税引前当期純損失が3,979千円増加し、棚卸資産の増減額が3,878千円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況の中、当社は、前事業年度より引き続き、「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」と「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」による法的枠組みの下、新たなビジネス展開による事業拡大に向けた取り組みを進めるとともに収益構造の改善に注力しております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の長期化により、当社の取引先医療機関における治療患者数の回復が遅れており、依然として厳しい状況にあります。2022/12/15 15:01
当事業年度においては、新型コロナウイルス感染症の長期化による取引先医療機関での国内患者数及びインバウンド患者数の低迷が続き、細胞加工数の回復が限定的になったこと等により、売上高は633百万円(前期比7.2%減)となりました。損益面につきましては、売上高の減少等により、売上総利益は127百万円(前期比29.1%減)となり、研究開発費の増加等により販売費及び一般管理費は1,461百万円(前期比15.9%増)となったことにより、営業損失は1,333百万円(前期は営業損失1,080百万円)となりました。また、加工中断収入10百万円、投資事業組合運用益1百万円(前期比99.1%減)、株式交付費7百万円(前期比8.4%増)等の営業外損益により、経常損失は1,314百万円(前期は経常損失870百万円)となり、資産除去債務戻入益66百万円を特別利益に計上したこと等により、当期純損失は1,254百万円(前期は当期純損失843百万円)となりました。
報告セグメント別の業績の概況は、以下のとおりであります。