- 2370
- 2026/09/04
- 時価
- 70億円
- PER 予
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-69.77倍
(2010-2025年) - PBR
- 2.08倍
- 2010年以降
- 0.79-8.76倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
研究開発費、販売費及び一般管理費
個別
- 2025年3月31日
- 2億3448万
- 2026年3月31日 -14.35%
- 2億82万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間においては、「特定細胞加工物製造業」では、株式会社資生堂より技術提供を受けたS-DSC®に係る細胞加工件数が前年を上回ったものの、免疫細胞の加工件数が一部の取引先医療機関において日本への渡航規制が実施されていた国からの海外患者の低減により減少しました。また「バリューチェーン事業」において、施設運営管理料売上が減少した一方で、「CDMO事業」では、ティーセルヌーヴォー株式会社からの新規の治験製品製造受託のための技術移転の進展に対応する技術移転一時金を売上計上した結果、売上高は414百万円(前年同期比2.3%増)となりました。損益面につきましては、売上原価低減の取組みに加え、CDMO事業における技術移転一時金売上の計上等により売上総利益は大幅に増加し、116百万円(前年同期比97.5%増)、研究開発費、販売費及び一般管理費のいずれもが減少したことにより販売費及び一般管理費は746百万円(前年同期比8.4%減)となり、営業損失は629百万円(前年同期は営業損失755百万円)となりました。また、投資事業組合運用益103百万円(前年同期比244.2%増)等の営業外損益により、経常損失は516百万円(前年同期は経常損失710百万円)、保有する投資有価証券のうち一部銘柄について減損処理を実施し、投資有価証券評価損33百万円を特別損失として計上した結果、中間純損失は551百万円(前年同期は中間純損失705百万円)となりました。2026/05/14 15:35
報告セグメント別の経営成績の概況は、以下のとおりであります。