- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「メディカルサポート事業」は、クリニックモールの設置及び賃貸等やそれに付随する業務等、医業経営を全般的かつ包括的に支援する事業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/27 13:33- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が当期開始の日に完了したと仮定し算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2014/06/27 13:33- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 13:33 - #4 業績等の概要
こうした状況において、当社グループは、新薬開発のための治験施設支援事業であるSMO事業に注力する中、新たに製薬企業を直接支援するCRO事業へ事業領域を拡大し、様々なヘルスケアステークホルダーへのニーズに対応しております。また、細胞治療、再生医療等の先端医療技術を保有するディナベック株式会社を子会社化するとともに、アジア・オセアニア地域における臨床研究/臨床試験に関わる企業との戦略的パートナーシップを強化することにより、ハイブリッド型サービス(※)という新たなビジネスモデルの創出を進めております。
当連結会計年度の業績につきましては、平成24年12月1日付にて医薬品等の販売事業を事業譲渡したこともあり、売上高は4,011百万円(前期比40.2%減)と前年に比べ減収となりました。利益面につきましては、営業損失は402百万円(前期は営業利益369百万円)、経常損失は322百万円(前期は経常利益587百万円)当期純損失は294百万円(前期は当期純利益1,751百万円)となりました。
※ハイブリッド型サービス
2014/06/27 13:33- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度は、売上高は4,011百万円(前期比40.2%減)、営業損失は402百万円(前期は営業利益369百万円)、経常損失は322百万円(前期は経常利益587百万円)、当期純損失は294百万円(前期は当期純利益1,751百万円)となりました。
なお、セグメントの業績につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」をご参照ください。
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