- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「メディカルサポート事業」は、クリニックモールの設置及び賃貸、商品販売、それらに付随する業務等、医業経営を全般的かつ包括的に支援する事業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成における会計処理の方法と概ね同一であります。
2021/06/28 17:03- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
特記すべき主要な非連結子会社はありません。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2021/06/28 17:03 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため記載を省略しております。
2021/06/28 17:03- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成における会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/28 17:03 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/06/28 17:03- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループでは、『明日への希望をつなぐ医療を目指して進み続ける』という企業理念のもと、創業以来一貫して患者様の生活の質を高めるために、先端医療に関わる技術開発に取り組むとともに、医薬品等の臨床開発を支援しています。それぞれの事業推進の過程で得られたノウハウやネットワーク等を組み合わせてグループ価値を高めながら各事業に積極的に取り組むことで、医療の発展に貢献してまいります。
その上で、当社グループは、SMO事業やCRO事業の収益性を継続的に高めるとともに、先端医療事業を本格的な成長軌道にのせることにより、企業の成長と財務体質の強化を図り、営業利益率(対売上高)の向上に努めてまいります。
(2) 各事業における経営環境および中長期的な経営戦略
2021/06/28 17:03- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
既存の事業については、オーストラリアに保有する臨床試験実施施設において新規試験の受託が拡大したことにより、海外のCRO事業の業績が大きく伸長いたしました。SMO事業および国内のCRO事業においては、新型コロナウイルス感染症の流行および緊急事態宣言の発令があった影響により、一時的に一部の臨床試験において開始時期の延期や実施中試験の中断等が発生いたしましたが、その後再開しております。先端医療事業においては、iPS細胞作製キットの販売やiPS細胞を作製する技術の特許実施許諾に関わるライセンス事業等が堅調に推移いたしましたが、一方で、新型コロナウイルスワクチンをはじめとする研究開発にかかる経費が増加しています。メディカルサポート事業においては、クリニックモール事業による安定した収益をあげるとともに保有不動産のオフバランス化による当社グループの財務基盤の強化に取り組みました。
その結果、売上高は12,906百万円(前年同期比21.8%増)、営業利益は1,068百万円(前年同期比11.6%減)、経常利益は1,352百万円(前年同期比17.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,373百万円(前年同期比11.1%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2021/06/28 17:03- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2.持分法の適用に関する事項
2021/06/28 17:03- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 2,044百万円 | 1,986百万円 |
| 販売費及び一般管理費 | 192百万円 | 286百万円 |
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