- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(3)会計方針の変更に伴う表示方法の変更
前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」のうち、収益に係る財又はサービスの履行義務を充足する前に顧客から対価を受け取ったものについて、当連結会計年度より「契約負債」に含めて表示することとしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2022/06/28 16:41- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動資産」の「その他」に含めていた「原材料及び貯蔵品」については、重要性が高まったため、当連結会計年度により独立掲記しております。また、独立掲記しておりました「流動負債」の「未払金」及び「預り金」については、金額が僅少となったため、当連結会計年度においては「流動負債」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において、「流動資産」の「その他」に表示していた953百万円は「原材料及び貯蔵品」139百万円、「その他」813百万円として、「流動負債」の「未払金」及び「預り金」並びに「その他」に表示していた、296百万円、120百万円、692百万円は、「流動負債」の「その他」1,110百万円として組み替えております。
2022/06/28 16:41- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
※4 1年以内返済予定の長期借入金を含めております。
※5 1年以内に期限到来の流動負債に含まれているリース債務を含めております。
当連結会計年度(2022年3月31日)
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