営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 13億7361万
- 2014年3月31日 +25.17%
- 17億1933万
個別
- 2013年3月31日
- 6億9724万
- 2014年3月31日 +12.41%
- 7億8374万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2014/11/14 12:43
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,616,374 △1,617,372 連結財務諸表の営業利益 1,373,612 1,719,331
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/11/14 12:43
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 介護サービス業界においては、引き続き国内の高齢化に伴い介護サービス受給者数及び介護給付費が増加し、介護サービスの需要は高まっております。その一方で、介護サービス供給の担い手である介護従事者については、有効求人倍率が依然高い数値で推移するなど採用が難しい状況にあり、人材の確保が経営上の課題となっております。2014/11/14 12:43
このような状況の中で当社グループにおいては、人材採用を引き続き強化すると同時に、新規に開設した営業所の集客に注力してまいりました。また、事業規模の拡大に伴う人員体制の強化などにより人件費が増加しているものの、従業員の稼働管理の徹底や販売費及び一般管理費の抑制などに取り組んでまいりました。この結果、売上高は314億52百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益は17億19百万円(同25.2%増)、経常利益は16億92百万円(同23.3%増)、及び当期純利益は9億60百万円(同31.4%増)となりました。なお、平成24年6月より連結対象となった株式会社福祉の街の業績は、前連結会計年度において10ケ月分(平成24年6月以降平成25年3月末まで)の損益を取り込んでおります。
営業所数につきましては、24都道府県455ヶ所(平成25年3月末比17ヶ所増)となりました。