営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 15億8178万
- 2016年3月31日 +14.99%
- 18億1887万
個別
- 2015年3月31日
- 9億5733万
- 2016年3月31日 +7.37%
- 10億2789万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/06/29 15:18
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,702,275 △1,739,418 連結財務諸表の営業利益 1,581,784 1,818,871
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/29 15:18
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループでは、サービス提供体制の見直しを行い、介護保険法に定める要件を満たすことで積極的に各種加算の取得を進め、あわせて新規お客様の獲得に注力し、介護報酬改定による基本報酬単価減少の影響を補うよう対応してまいりました。また、スタッフの処遇改善により人件費は増加傾向にあるものの、その他費用を抑制し、利益の確保に努めてまいりました。2016/06/29 15:18
この結果、売上高は359億52百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益は18億18百万円(同15.0%増)、経常利益は17億13百万円(同9.6%増)及び親会社株主に帰属する当期純利益は8億67百万円(同11.9%増)となりました。
営業所数につきましては、持分法適用会社を含め26都道府県497ヶ所(平成27年3月期末比11ヶ所増)となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2016/06/29 15:18
当連結会計年度の売上高は359億52百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益は18億18百万円(同15.0%増)、経常利益は17億13百万円(同9.6%増)及び親会社株主に帰属する当期純利益は8億67百万円(同11.9%増)となりました。各指標の主な変動要因は以下のとおりとなります。
売上高は、株式会社虹の街(以下、虹の街)を当連結会計年度より連結子会社化したことにより10億85百万円の増加がありました。また平成27年4月の介護報酬改定(以下、報酬改定)による基本報酬単価の減少の影響が9億89百万円あったものの、地域区分単価の増加、処遇改善加算、特定事業所加算など各種加算の取得により相殺し、報酬改定関係で5億26百万円の売上高増加がありました。この他、お客様増加に伴う稼働改善により各サービスの売上高が訪問看護サービスで3億70百万円、小規模多機能型居宅介護サービスで2億27百万円増加しました。