売上高
連結
- 2017年12月31日
- 10億304万
- 2018年12月31日 +14.91%
- 11億5256万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)2019/02/14 13:23
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材派遣サービス、アウトソーシング受託サービス、介護保険請求ASPシステムの販売等の各事業を含んでおります。(単位:千円) 介護サービス事業 計 売上高 外部顧客への売上高 29,052,016 29,052,016 672,387 29,724,404 セグメント間の内部売上高又は振替高 2,700 2,700 330,659 333,359 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループでは「ずっとお家プロジェクト」を掲げ、在宅生活を支援する体制の強化に努めております。既存の事業所においては、サービス提供体制の見直しを行い、中重度・認知症のお客様への対応を強化し、介護保険法に定める各種加算の取得を拡げる動きを進めてまいりました。また、訪問看護、小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護事業所の開設に注力することで、お客様の医療ニーズへの対応強化や住み慣れた地域での在宅生活の継続を可能にするサービス提供体制の構築を着実に進めてまいりました。さらに12月には当社グループ初のサービス付き高齢者向け住宅を秋田県に開設するなど、セントケア・グループの介護サービスのノウハウを融合させたサービス付き高齢者向け住宅のモデルづくりにも着手しております。2019/02/14 13:23
この結果、売上高は309億13百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は15億84百万円(同1.3%減)、経常利益は持分法適用会社のセント・プラス少額短期保険株式会社に係るのれん相当額の減損等を計上したことにより13億31百万円(同9.9%減)、及び親会社株主に帰属する四半期純利益は7億83百万円(同21.9%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります(セグメント間取引を含む)。