営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 23億4839万
- 2021年12月31日 +1.91%
- 23億9335万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/02/14 10:09
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △1,803,781 四半期連結損益計算書の営業利益 2,348,390
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2022/02/14 10:09
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △1,721,235 四半期連結損益計算書の営業利益 2,393,354 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の業績につきまして、訪問介護や訪問看護等の訪問系サービスは引き続き堅調に推移いたしました。施設系サービスでは感染症予防のための利用控え等の影響が続いており、特にデイサービスを中心に夏場の第5波の影響を色濃く受けたことでお客様数は減少しておりましたが、緊急事態宣言等が解除となった10月以降は増加傾向となっております。前期及び当期において新規開設した拠点の貢献や11月に株式会社福祉の里を連結子会社化したこともあり、売上高は363億16百万円(前年同期比5.4%増)となりました。2022/02/14 10:09
費用面においては、仕入れや外注派遣費等の低減が進んだ一方で、新規開設等に伴う人件費や採用費といった人的投資に関わる費用は増加いたしました。また主に、セグメントに帰属しない本社部門において、移動等の物理的な活動費は引き続き抑制されたほか、事務所の一部解約(サテライトオフィスの活用)による固定費の削減等、リモート環境の推進による効果も出ており、この結果、営業利益は23億93百万円(同1.9%増)、経常利益は23億63百万円(同1.9%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前第3四半期において特別損失に計上した新型コロナウイルス感染症に関する従業員へのお見舞金及び投資有価証券評価損の反動もあり、15億61百万円(同13.3%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります(セグメント間取引を含む)。