売上高
連結
- 2022年6月30日
- 3億4290万
- 2023年6月30日 +1.39%
- 3億4766万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/14 10:03
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材派遣サービス、アウトソーシング受託サービス、介護保険請求ASPシステムの販売等の各事業を含んでおります。(単位:千円) 介護サービス事業 計 売上高 外部顧客への売上高 12,783,379 12,783,379 232,235 13,015,614 セグメント間の内部売上高又は振替高 900 900 110,669 111,569 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/14 10:03
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材派遣サービス、アウトソーシング受託サービス、介護保険請求ASPシステムの販売等の各事業を含んでおります。(単位:千円) その他サービス(注)2 1,037,556 1,037,556 232,235 1,269,791 外部顧客への売上高 12,783,379 12,783,379 232,235 13,015,614
2.「その他サービス」は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)の適用範囲に含まれる「介護サービス事業」の福祉用具貸与収入765,851千円を含めて表示しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く経営環境は、超高齢社会を背景に今後もサービスに対する需要の増加が予想されております。その一方で、生産年齢人口の減少とともに人材の確保がより一層厳しさを増しており、従業員の採用・定着に加えて生産性の向上が重要な経営課題となっております。また、新型コロナウイルス感染症に対しては、感染拡大下においてはその影響を色濃く受ける形となるため、予断を許さない状況は続いております。2023/08/14 10:03
当社グループは、介護保険制度の変化に対応していくとともに、引き続き中重度・医療的ニーズの高いお客様への対応を重要課題として取り組み、「これまでも、これからも、ずっと在宅」をスローガンに、お客様が住み慣れた地域で生活し続けることを可能にするソリューションを提供してまいります。当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた2023年3月期からの回復フェーズとして想定通りの緩やかな改善基調のなか、滑り出しとしては堅調に推移いたしました。積極出店を進めている訪問看護や多機能型サービスが成長を牽引している他、これまで利用控え等により苦戦していたデイサービスにおいても前年同期比を上回る形で集客が出来ており回復傾向にあります。この結果、売上高では134億円(前年同期比3.0%増)となりました。
費用面においては、コロナ禍におけるサービス継続・支援のために重層化となっていた運営体制の正常化に向けた取り組みを進めており、人員配置等を中心に見直しを行っております。また、当期の新規出店計画は前期と比較して施設系サービスでの開設をやや抑制していることから、当第1四半期連結累計期間では消耗品費等の開設に伴う準備費用が減少しました。