退職給付に係る負債
連結
- 2021年3月31日
- 14億6866万
- 2022年3月31日 +18.65%
- 17億4259万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ハ.小規模企業等における簡便法の採用2024/06/21 9:45
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/06/21 9:45
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 賞与引当金 379,036 429,240 退職給付に係る負債 449,704 532,209 減価償却費 49,905 67,111
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債は、前期末より1億33百万円(同1.9%)増加し、70億84百万円となりました。増加の主な要因としては、賞与引当金が1億63百万円(同13.4%)増加したことによるものであります。2024/06/21 9:45
固定負債は、前期末より59百万円(同0.9%)減少し、67億51百万円となりました。減少の主な要因としては、退職給付に係る負債が2億73百万円(同18.7%)増加した一方で、長期借入金が2億27百万円(同13.1%)、リース債務が1億89百万円(同5.7%)減少したことによるものであります。
当連結会計年度末の純資産は前期末より14億6百万円(同11.5%)増加し、136億55百万円となりました。増加の主な要因としては、利益剰余金が14億37百万円(同16.4%)増加したことによるものであります。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部の連結子会社は退職一時金制度を採用しております。また、2021年4月より確定拠出型の制度として確定拠出型年金制度を開始しております2024/06/21 9:45
なお、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2.確定給付制度