退職給付に係る負債
連結
- 2020年3月31日
- 13億2866万
- 2021年3月31日 +10.54%
- 14億6866万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ハ.小規模企業等における簡便法の採用2024/06/21 9:52
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/06/21 9:52
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 賞与引当金 347,647 379,036 退職給付に係る負債 406,422 449,704 減価償却費 54,254 49,905
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債は、前期末より9億67百万円(同16.2%)増加し、69億50百万円となりました。増加の主な要因としては、未払金が3億26百万円(同12.4%)、未払法人税等が2億76百万円(同82.9%)、1年内返済予定の長期借入金が1億85百万円(同29.7%)、賞与引当金が1億1百万円(同9.1%)増加したことによるものであります。2024/06/21 9:52
固定負債は、前期末より2億73百万円(同4.2%)増加し、68億11百万円となりました。増加の主な要因としては、リース債務が2億2百万円(同5.7%)減少した一方で、長期借入金が3億89百万円(同28.8%)、退職給付に係る負債が1億39百万円(同10.5%)増加したことによるものであります。
当連結会計年度末の純資産は前期末より11億7百万円(同9.9%)増加し、122億49百万円となりました。増加の主な要因としては、利益剰余金が11億13百万円(同14.6%)増加したことによるものであります。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部の連結子会社は退職一時金制度を採用しております。2024/06/21 9:52
なお、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2.確定給付制度