売上高
連結
- 2023年9月30日
- 6億6045万
- 2024年9月30日 +1.66%
- 6億7142万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)2024/11/14 10:38
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アウトソーシング受託サービス、介護保険請求ASPシステムの販売等の各事業を含んでおります。(単位:千円) 介護サービス事業 計 売上高 外部顧客への売上高 26,471,860 26,471,860 488,777 26,960,637 セグメント間の内部売上高又は振替高 1,800 1,800 171,672 173,472 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)2024/11/14 10:38
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アウトソーシング受託サービス、介護保険請求ASPシステムの販売等の各事業を含んでおります。(単位:千円) その他サービス(注)2 2,096,377 2,096,377 488,777 2,585,155 外部顧客への売上高 26,471,860 26,471,860 488,777 26,960,637
2.「その他サービス」は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)の適用範囲に含まれる「介護サービス事業」の福祉用具貸与収入1,580,609千円を含めて表示しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における当社グループを取り巻く経営環境は、超高齢社会を背景に今後もサービスに対する需要の増加が予想されております。その一方で、生産年齢人口の減少とともに人材の確保がより一層厳しさを増しております。従業員の採用・定着に加えて生産性の向上が重要な経営課題となっております。また、2024年度は介護・医療・障害福祉の3つの報酬の同時改定(いわゆるトリプル改定)年度となっており、当社グループとしましてはこれらの制度の変化に迅速に対応していくとともに、引き続き中重度・医療的ニーズの高いお客様への対応を重要課題として、「これまでも、これからも、ずっと在宅」をスローガンに掲げ、お客様が住み慣れた地域で生活し続けることを可能にするソリューションを提供してまいります。2024/11/14 10:38
当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高では279億93百万円(前年同期比3.8%増)となりました。重点投資サービスである訪問看護や看護小規模多機能型居宅介護といった医療系サービスが成長を牽引したものの、訪問介護サービスでは依然として休廃止数が高止まりの傾向にあります。デイサービスでは既存拠点を中心に利用控えからの休廃止といった流れが継続していることで回復が遅れたほか、新規開設拠点においても立ち上がりのスピードが遅れており、これをM&A(株式取得及び事業譲受)で取得した拠点がカバーする形で増収となっております。この他、住宅リフォームは減収と苦戦しており、全体では緩やかな伸びに留まりました。
費用面では、人員関係の影響としましては、期初から取り組んだ従業員の待遇改善により人件費が増加しておりますが、これは先々の採用・定着に寄与するものと見込んでおります。また、採用環境としては厳しいながらも当期は人材採用を強化しており、これによる採用関連費用が増加しました。近年では契約社員は減少傾向にあり、登用も含め正社員の採用による増員と稼働時間の確保は進んではいるものの、人材確保の難しい地域やサービスでは外注派遣費も増加しました。