営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 12億8790万
- 2025年9月30日 +0.05%
- 12億8859万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2025/11/14 10:03
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △1,276,507 中間連結損益計算書の営業利益 1,287,903
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と中間損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2025/11/14 10:03
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △1,470,095 中間連結損益計算書の営業利益 1,288,595 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 費用面では、増加基調となっていた外注派遣費は採用活動や配置の見直し等により減少に転じております。人件費については、人材採用と待遇改善を継続して実施していることで増加しておりますが、増員ペースとしては新規採用数に対して離職者数も同等程度発生しておりM&Aによる増員に留まっております。当初の見込みに対しては結果として人件費や採用関連費用が抑制された格好となっており、喫緊の課題として採用と定着に向けた取り組みの更なる強化が必要となっております。この他、当期よりICT基盤の全面刷新に本格着手し、デジタルシフト推進に注力することを決定し対応を進めております。基幹業務システムである介護保険請求システムの全面刷新や訪問看護及び訪問介護現場スタッフへのスマートフォンの配付などを第一段階として導入を開始しており、この中間期までにこれらの開発コストや導入費用等が増加しております。当初計画に対しては全体的にスケジュールが遅れ気味で進行しており、一部費用の発生時期が後ろ倒しとなっていること等から経費が抑制されておりますが、下期において段階的に費用が増加していく見通しです。2025/11/14 10:03
この結果、営業利益は12億88百万円(同0.1%増)、経常利益は13億67百万円(同2.6%増)となりました。その他、特別利益として関係会社株式売却益2億60百万円を計上しており、親会社株主に帰属する中間純利益は10億62百万円(同31.4%増)となりました。
当中間連結会計期間におけるセグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります(セグメント間取引を含む)。