当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 103億5500万
- 2015年3月31日 +3.99%
- 107億6800万
個別
- 2014年3月31日
- 98億4800万
- 2015年3月31日 -2.53%
- 95億9900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/19 15:44
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 66,078.02 59,400.05 80,642.62 3,516.67 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が586百万円減少し、繰越利益剰余金が378百万円増加しております。2015/06/19 15:44
また、この変更による当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は軽微であります。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が586百万円減少し、利益剰余金が378百万円増加しております。2015/06/19 15:44
また、この変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は軽微であります。 - #4 業績等の概要
- このような経済状況のもと、当社グループは平成26年度において、『イノベーション&チャレンジ』を経営ビジョンに掲げ、「リース事業の持続的成長」「NTTグループ各社と協調したグローバル分野の拡大」「グループファイナンス機能の強化」「新たな決済ビジネス等の推進」「CSR活動の推進及び定着」を目指し各種施策に取り組んでまいりました。特に、グローバル分野では、NTTグループ向けリース・ファイナンス案件の発掘や航空機ファイナンスの展開のため、NTT Leasing Singapore Pte. Ltd.を設立しました。また、航空機エンジンリースにおいては、株式会社日本政策投資銀行が設立した株式会社Vリースに出資を行いました。グループファイナンスにおいては、NTTグループにおけるグローバルベースでの財務管理を強化する点から、グローバルCMSに加え、Treasury Management System(TMS)を開始しました。また、決済ビジネスにおいても、クレジットカードの定期請求に対する新たなオーソリビジネスの展開に向け、ビジネスモデル特許を取得しました。2015/06/19 15:44
それらの結果、当社グループにおける当連結会計年度の業績につきましては、売上高はリース事業におけるリース割賦収入が増加に転じたものの、ビリング収入が減少したこと等により、前期比46億90百万円の減少となる3,969億31百万円、営業利益はリース事業における貸倒戻入益が減少したこと等から、前期比13億57百万円の減少となる169億10百万円、経常利益は前期比9億96百万円の減少となる172億66百万円、当期純利益は前期比4億12百万円の増加となる107億68百万円となりました。
(セグメントの業績) - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益につきましては、リース事業における貸倒戻入益が減少したこと等により、前期比13億57百万円の減少となる169億10百万円、経常利益につきましては、前期比9億96百万円の減少となる172億66百万円となりました。2015/06/19 15:44
③ 当期純利益
当期純利益につきましては、前期比4億12百万円の増加となる107億68百万円となりました。 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/19 15:44
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 2,040,750.91円 2,236,245.80円 1株当たり当期純利益金額 200,466.12円 209,637.38円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。