営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 98億1700万
- 2015年9月30日 -3.66%
- 94億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2015/11/05 11:50
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △4,244 四半期連結損益計算書の営業利益 9,817
(3)報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2015/11/05 11:50
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △4,335 四半期連結損益計算書の営業利益 9,458 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは創立30周年を節目として新たなビジネス基盤を築き、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を視野に更なる成長に向け、平成27年度は「リース・ファイナンス事業における新たな成長領域の開拓」、「グローバル事業におけるビジネス基盤の拡大」、「NTTグループの金融プラットフォームの拡充」、「新たな決済ビジネス等の推進」、「CSR・セキュリティマネジメントの徹底」の各種施策に取り組んでおります。具体的には、平成27年4月にビジネスフロンティアPTを設立し、環境・教育、農業分野等新たな領域の開拓を進めております。また、平成26年度に設立したNTT Leasing Singapore Pte.Ltd.に続き、米国ニューヨークにおいて有人拠点を開設いたしました。さらに、CSR活動として、第3回東京国際ヴィオラコンクールへの協賛、加えて創立30周年を記念し、ミャンマーへは助産診療センター、ベトナムの小学校へは図書室を開設するための支援金を贈呈する等、社会貢献活動を行ってまいりました。2015/11/05 11:50
当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高はリース事業におけるリース割賦収入が増加に転じたものの、ビリング収入が減少したこと等により、前年同期比88億56百万円の減少となる1,920億25百万円、営業利益はリース及び融資事業における貸倒戻入益が減少したこと等により、前年同期比3億59百万円の減少となる94億58百万円、経常利益は前年同期比4億82百万円の減少となる94億79百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、イーデザイン損害保険株式会社の株式について減損処理を実施し、特別損失を計上したことから、前年同期比37億76百万円の減少となる26億69百万円となりました。当第2四半期連結会計期間末における営業資産残高につきましては、前年同期比3,312億82百万円の増加となる1兆9,560億37百万円となりました。
なお、第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。