営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 169億1000万
- 2016年3月31日 -2.31%
- 165億1900万
個別
- 2015年3月31日
- 156億4600万
- 2016年3月31日 +0.17%
- 156億7200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2016/06/17 14:47
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした金額であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場価格を勘案した一般的取引条件を元に決定しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした金額であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場価格を勘案した一般的取引条件を元に決定しております。2016/06/17 14:47 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2016/06/17 14:47
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △8,466 △8,765 連結財務諸表の営業利益 16,910 16,519 - #4 業績等の概要
- このような経済状況のもと、当社グループは創立30周年の節目である平成27年度において、「リース・ファイナンス事業における新たな成長領域の開拓」、「グローバル事業におけるビジネス基盤の拡大」、「NTTグループの金融プラットフォームの拡充」、「新たな決済ビジネス等の推進」、「CSR・セキュリティマネジメントの徹底」の各種施策に取り組んでまいりました。具体的には、ビジネスフロンティアPTを設立し、環境、教育、農業分野等新たな領域の開拓を進めました。また、グローバル分野においては、昨年度のシンガポールに続き、米国ニューヨークに有人拠点を開設し体制の強化を図りました。一方、株式会社日本格付研究所より長期発行体格付においてAAAを獲得するなど、資金調達の多様化に向けた取り組みを展開してまいりました。CSR活動としましては、第3回東京国際ヴィオラコンクールへの協賛、加えて創立30周年を記念し、ミャンマーへは助産診療センター、ベトナムの小学校へは図書室を開設するための支援金を贈呈する等、社会貢献活動を行ってまいりました。2016/06/17 14:47
これらの結果、当社グループにおける当連結会計年度の業績につきましては、売上高はリース事業におけるリース割賦収入が増加となった一方、ビリング収入の減少等により、前期比134億71百万円の減少となる3,834億60百万円、営業利益は前期比3億90百万円の減少となる165億19百万円、経常利益は前期比11億76百万円の減少となる160億89百万円、親会社株主に帰属する当期純利益はイーデザイン損害保険株式会社の株式について減損処理を実施したため、前期比35億79百万円の減少となる71億88百万円となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 営業利益、経常利益2016/06/17 14:47
営業利益につきましては、リース事業における貸倒戻入益が減少したこと等により、前連結会計年度比3億90百万円の減少となる165億19百万円、経常利益につきましては、前連結会計年度比11億76百万円の減少となる160億89百万円となりました。
③ 親会社株主に帰属する当期純利益