- 2375
- 2026/09/04
- 時価
- 48億円
- PER 予
- 87.13倍
- 2010年以降
- 赤字-55.89倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.62倍
- 2010年以降
- 0.37-8.74倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0.91%
- ROE 予
- 1.86%
- ROA 予
- 0.63%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2017年11月1日 至 2018年7月31日)2019/08/28 15:35
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内の雇用環境につきましては、厚生労働省発表の有効求人倍率は、2019年6月で1.61倍、正社員の有効求人倍率でみても1.15倍と、求人ニーズは顕著で高水準を維持しております。また、総務省発表の完全失業率も2019年6月で2.3%と地域や業種によるばらつきはありますが、人手不足の状況は続いており、雇用情勢は完全雇用に近い状態が継続しております。このような環境の中、当社グループは、ITに精通した登録エージェントによるBPO事業と子会社の株式会社アセットデザインを中心に展開しているコワーキングスペース(シェアオフィス)事業の業容拡大とサービスの品質・効率の向上、強化に取り組んでまいりました。2019/08/28 15:35
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は130億51百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益は6億9百万円(前年同期比43.2%増)、経常利益は6億34百万円(前年同期比43.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億33百万円(前年同期比6.2%増)となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で6.2%と鈍化している要因は、前第3四半期連結累計期間において一時的に特別利益(投資有価証券売却益)1億66百万円を計上したことによるもので、当第3四半期連結累計期間における営業利益、経常利益は前年同期比で前述のとおり順調に推移しております。