- 2375
- 2026/10/09
- 時価
- 45億円
- PER 予
- 82.35倍
- 2010年以降
- 赤字-55.89倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.57倍
- 2010年以降
- 0.37-8.74倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0.97%
- ROE 予
- 1.9%
- ROA 予
- 0.63%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年10月31日
- 10億466万
- 2021年10月31日 -6.65%
- 9億3785万
個別
- 2020年10月31日
- 6億3266万
- 2021年10月31日 +25.39%
- 7億9330万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループは、ITに精通した登録ギグワーカーによるオンデマンドエコノミー事業と子会社のアセットデザインを中心に展開しているシェアリングエコノミー事業の業容拡大とサービスの品質向上、強化に取り組んでまいりました。当連結会計年度における当社グループの業績は、第2四半期(上期)時点では過去最高益を更新するなど、業績は堅調に推移しておりました。下期については大型案件の終了もあり、当初より中長期的な成長に向けた新たな事業にも挑戦する期間として、若干弱含みな見通しとしておりましたが、断続的な緊急事態宣言の発出など感染症による悪影響が想定以上だったこともあり、厳しい運営を余儀なくされました。2022/01/28 15:01
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は211億69百万円(前連結会計年度比7.1%増)、営業利益は9億3百万円(前連結会計年度比9.8%減)、経常利益は9億37百万円(前連結会計年度比6.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億34百万円(前連結会計年度比33.9%減)となりました。
(注)ギグ・エコノミーとは、インターネット等を通じて単発・短期の仕事を受注する働き方やそれによって成立する経済活動のことを言います。近年、グローバルに使われるようになった用語で、ネット仲介の配車サービスや宅配サービスなどが有名です。一般的にギグ・エコノミーは、個人の働き方が多様化した一つの形態であり、日本国内においても、働き方改革、副業・兼業の定着化に伴い、今後は仕事を仲介・サポートする当社のようなプラットフォーム提供企業の役割がより重要になると考えております。