- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年11月1日 至 2021年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2022/09/09 15:34- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識関係)
当社グループの売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であり、当社の報告セグメントを財又はサービスの種類別に分解した場合の内訳は、次のとおりであります。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年11月1日 至 2022年7月31日)
2022/09/09 15:34- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、従来「オンデマンドエコノミー事業」に含まれていた「プロフェッショナルサービス」を、「システムソリューション事業」として区分して記載する方法に変更しております。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの売上高及び利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、各事業セグメントの売上高及びセグメント利益又は損失に与える影響は軽微であります。2022/09/09 15:34 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、2022年7月に株式会社悠遊生活と日本直販株式会社の総合通販2社を子会社化するなど、M&Aを活用した事業拡大も進めております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は160億63百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益は3億19百万円(前年同期比63.6%減)、経常利益は3億52百万円(前年同期比60.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億89百万円(前年同期比52.2%減)となりました。減収減益の要因は、前年上期に実施した大型案件が完了したことや、半導体不足の影響を受けてIT機器関連の設定設置業務、キッティング業務の延期などが発生していることに起因しております。
(注)ギグ・エコノミーとは、インターネット等を通じて単発・短期の仕事を受注する働き方やそれによって成立する経済活動のことを言います。近年、米国を中心に使われるようになった用語で、ネット仲介の配車サービスや宅配サービスなどが有名です。一般的にギグ・エコノミーは、個人の働き方が多様化した一つの形態であり、日本国内においても、働き方改革、副業・兼業の定着化に伴い、今後は仕事を仲介・サポートする当社のようなプラットフォーム提供企業の役割がより重要になると考えております。
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