- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 「減価償却費」の調整額89,789千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社費用によるものであります。
(4) 「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額65,712千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産によるものであります。
2.「セグメント利益又は損失(△)」は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2025/01/30 15:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) 「セグメント利益又は損失(△)」の調整額△1,565,178千円は、セグメント間の相殺消去及び全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2) 「セグメント資産」の調整額479,110千円はセグメント間の相殺消去及び全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 「減価償却費」の調整額105,050千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社費用によるものであります。
(4) 「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額79,512千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産によるものであります。
2.「セグメント利益又は損失(△)」は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2025/01/30 15:09 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
(ア)オンデマンドエコノミー事業における有形固定資産
主として、オフィスにおける工具器具備品であります。
2025/01/30 15:09- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法及び定額法
2025/01/30 15:09- #5 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2022年11月1日
至 2023年10月31日) | 当連結会計年度
(自 2023年11月1日
至 2024年10月31日) |
| 建物 | 13,359 | 千円 | 10,935 | 千円 |
| 工具器具備品 | 1,590 | 千円 | 25,046 | 千円 |
| ソフトウェア | 452 | 千円 | 1,610 | 千円 |
| その他 | - | 千円 | 104 | 千円 |
| 計 | 15,402 | 千円 | 37,696 | 千円 |
2025/01/30 15:09 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2025/01/30 15:09 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2025/01/30 15:09- #8 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として、各会社を基準としてグルーピングを行い、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。但し、シェアリングエコノミー事業については、各物件をグルーピングの単位としております。
オンデマンドエコノミー事業用資産については、新規事業に伴うソフトウェア開発費や、関連する商標権などの資産でありましたが、当該事業についての収益化の見通しが立たないことから、当該事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。また、株式会社GALLUSYSについては、事業全体の収益性についても見込めないことから、共用資産である固定資産についても当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため、使用価値を零としております。
2025/01/30 15:09- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて、5億9百万円減少(8.2%減)し、57億15百万円となりました。これは、主として商品が2億56百万円、売掛金が2億19百万円増加した一方で、現金及び預金が10億9百万円減少したこと等によります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて、4億36百万円(14.7%減)し、25億32百万円となりました。これは、主として繰延税金資産が1億74百万円、建物(純額)が1億46百万円、敷金が91百万円減少したこと等によります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて、9億22百万円減少(10.0%減)し、82億71百万円となりました。
2025/01/30 15:09- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりであります。
(1)有形固定資産の減損
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/01/30 15:09- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法による原価法
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2025/01/30 15:09