- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
Ⅰ 前中間会計期間(自平成25年8月1日 至平成26年1月31日)
2015/04/24 9:34- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
(「LiveOn」ASP版の利用料の会計処理)
前中間会計期間においては、「LiveOn」ASP版の一部の利用料売上について、利用契約開始に当たり一括入金される契約金額を売上高に計上し、未経過期間の収益に対して将来発生が見込まれる費用を見積もり売上原価に計上しておりました。しかしながら、前事業年度下期において、利用期間に応じて売上高を計上し、売上原価を見積り計上しない方法に変更したため、当該変更後の会計方針を遡及適用しております。
そのため、当中間会計期間に係る中間財務諸表に含まれる比較情報に適用した会計方針と、前中間会計期間に係る中間財務諸表に適用した会計方針との間に相違がみられます。
2015/04/24 9:34- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(売上計上基準の変更)
「第5経理の状況[注記事項](会計方針の変更)」に記載の通り、前事業年度下期において、「LiveOn」ASP版の一部の利用料売上に係わる会計方針を変更しております。そのため、当中間会計期間の比較情報として開示した前中間会計期間のセグメント情報については、変更後の会計方針により作成しており、前中間会計期間に開示した報告セグメントの売上高及びセグメント利益並びにセグメント資産の算定方法との間に相違がみられます。2015/04/24 9:34 - #4 業績等の概要
販売面においては、OEM先や販売代理店との連携を深めると共に、各種展示会への積極的な出展や、新聞広告等、商品・サービスの認知を高めるための施策の強化を行いました。その結果、官公庁や金融機関などの優良顧客の獲得に繋がりました。しかしながら、消費税増税の影響による売上高減少や、設立30周年関連費用の発生及び人件費の増加等、経費が増加したことにより、減収減益を余儀なくされました。
これらの結果、当中間会計期間の売上高は440,272千円(前年同期比88.7%)となり、営業利益は13,909千円(前年同期比21.7%)、経常利益は14,468千円(前年同期比23.2%)、税効果会計の適用により中間純利益は34,898千円(前年同期比61.3%)となりました。
なお、前事業年度下期において、販売戦略の見直しに伴い、「LiveOn」ASP版の一部の利用料売上の会計処理の変更を行っており、遡及処理後の数値で前年同期比較を行っております。(以下、「2 生産、受注及び販売の状況」及び「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」において同じ。)変更の内容は、「第5経理の状況 [注記事項](会計方針の変更)」に記載しております。
2015/04/24 9:34- #5 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報 3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」に記載のとおりであります。
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