- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 340,764 | 542,977 | 670,629 | 1,464,182 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 152,090 | 202,882 | 149,825 | 584,378 |
2016/12/21 9:14- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:千円) |
| 製品部門 | ライセンス部門 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 770,537 | 804,495 | 1,575,032 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2016/12/21 9:14- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社コナミデジタルエンタテインメント | 694,711 | ゲーム開発・販売 |
2016/12/21 9:14- #4 事業等のリスク
② 製品の販売推移の傾向について
当社の製品の販売推移については、ゲームソフトの販売開始時に売上の多くが集中するため、新製品を発売した四半期に製品部門の売上高が大きく計上される傾向にあります。
そのため、新製品の発売の時期により四半期ごとに業績が大幅に変動する可能性があります。
2016/12/21 9:14- #5 売上高、地域ごとの情報
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/12/21 9:14- #6 業績等の概要
また、スマートフォンアプリやオンラインゲームなど、引き続き多方面で当社のコンテンツが活用され、コミックや小説などのメディア展開も進みました。その他、ダウンロード販売の強化や大手ゲーム会社とのコラボレーション企画、各種イベントや音楽ライブなどを実施し、様々な展開を推し進めました。
以上の結果、当事業年度の売上高は1,464百万円(前期比7.0%減)、経常利益は584百万円(同15.3%減)、当期純利益386百万円(同15.2%減)となりました。
部門別の概況は以下の通りであります。
2016/12/21 9:14- #7 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:千円) |
| 製品部門 | ライセンス部門 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 817,068 | 647,113 | 1,464,182 |
2016/12/21 9:14- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当事業年度の売上高は、前事業年度と比較して110百万円減少し、1,464百万円となりました。製品売上高は、主に「イースⅧ-Lacrimosa of DANA-(ラクリモサ・オブ・ダーナ)」や「東亰ザナドゥeX+(エクスプラス)」の発売、昨年発売した「東亰ザナドゥ」の販売が継続したことから、前事業年度と比較して46百万円増加し、817百万円となりました。ライセンス収入は、英語版やアジア版タイトルの発売、コラボレーション展開を行ったものの、前事業年度と比較して157百万円減少し、647百万円となりました。
売上原価は、製品売上高の増加により前事業年度より12百万円増加し、262百万円となりました。
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