- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」として表示することといたしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、当事業年度の損益計算書は、売上高及び営業利益がそれぞれ219,160千円減少し、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ139,201千円減少しております。
当事業年度のキャッシュ・フロー計算書は、税引前当期純利益が139,201千円減少しております。
2022/12/16 9:08- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社は収益性を重視しており、高い経営効率により、既に高水準の利益率を達成しておりますが、「Nintendo Switch」向けゲームの自社展開や、IPコンテンツを活用したマルチユース・マルチプラットフォーム展開などを進めることで、営業利益率を維持しながら持続的な成長を目指します。
(3) 経営環境
2022/12/16 9:08- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当社の当事業年度の売上高は2,533百万円(前期比2.3%増)、営業利益は1,460百万円(同3.6%増)、経常利益は1,573百万円(同10.9%増)、当期純利益は1,027百万円(同2.7%増)となりました。
部門別の概況は以下のとおりであります。
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