有価証券報告書-第16期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
当事業年度の売上高は、前事業年度と比較して592百万円増加し、2,056百万円となりました。製品売上高は、主に据置型ゲーム機PlayStation4向けゲームソフト「イースⅧ-Lacrimosa of DANA-(ラクリモサ・オブ・ダーナ)」や「英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ」の販売が好調だったことから、前事業年度と比較して326百万円増加し、1,143百万円となりました。ライセンス収入は、「イースⅧ-Lacrimosa of DANA-(ラクリモサ・オブ・ダーナ)」や「イース オリジン」「東亰ザナドゥ」「東亰ザナドゥeX+(エクスプラス)」「ぐるみん3D」など海外版タイトルの販売が好調だったことから、前事業年度と比較して265百万円増加し、913百万円となりました。
売上原価は、製品売上高の増加により前事業年度より57百万円増加し、320百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、主に広告宣伝費が減少したものの、販売促進費や研究開発費が増加したことから前事業年度より148百万円増加し、765百万円となりました。売上高の増加の結果、営業利益は前事業年度に比べ386百万円増加し、970百万円となりました。
経常利益は、前事業年度と比較して384百万円増加し968百万円、税引前当期純利益は前事業年度と比較して384百万円増加し968百万円となりました。
当期純利益は、前事業年度と比較して255百万円増加し、642百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
当事業年度の資産につきましては、前事業年度末と比較して867百万円増加し、5,023百万円となりました。その主な要因は、現金及び預金の増加が34百万円、売掛金の増加が824百万円あったことによるものであります。
負債につきましては、前事業年度末と比較して297百万円増加し、612百万円となりました。その主な要因は、買掛金の増加が122百万円、未払法人税等の増加が149百万円あったことによるものであります。
純資産につきましては、前事業年度末と比較して570百万円増加し、4,410百万円となりました。その要因は、剰余金の配当が71百万円あったことに対して、当期純利益が642百万円あったことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末と比較して34百万円増加し、3,847百万円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローは、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加した資金は113百万円となりました。これは主に、法人税等の支払額が187百万円、売上債権の増加が824百万円あったものの、仕入債務の増加が122百万円あったこと、税引前当期純利益を968百万円計上したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は6百万円となりました。これは、有形固定資産の取得による支出があったためであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果減少した資金は71百万円となりました。これは、配当金の支払いによる支出が71百万円あったためであります。
当事業年度の売上高は、前事業年度と比較して592百万円増加し、2,056百万円となりました。製品売上高は、主に据置型ゲーム機PlayStation4向けゲームソフト「イースⅧ-Lacrimosa of DANA-(ラクリモサ・オブ・ダーナ)」や「英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ」の販売が好調だったことから、前事業年度と比較して326百万円増加し、1,143百万円となりました。ライセンス収入は、「イースⅧ-Lacrimosa of DANA-(ラクリモサ・オブ・ダーナ)」や「イース オリジン」「東亰ザナドゥ」「東亰ザナドゥeX+(エクスプラス)」「ぐるみん3D」など海外版タイトルの販売が好調だったことから、前事業年度と比較して265百万円増加し、913百万円となりました。
売上原価は、製品売上高の増加により前事業年度より57百万円増加し、320百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、主に広告宣伝費が減少したものの、販売促進費や研究開発費が増加したことから前事業年度より148百万円増加し、765百万円となりました。売上高の増加の結果、営業利益は前事業年度に比べ386百万円増加し、970百万円となりました。
経常利益は、前事業年度と比較して384百万円増加し968百万円、税引前当期純利益は前事業年度と比較して384百万円増加し968百万円となりました。
当期純利益は、前事業年度と比較して255百万円増加し、642百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
当事業年度の資産につきましては、前事業年度末と比較して867百万円増加し、5,023百万円となりました。その主な要因は、現金及び預金の増加が34百万円、売掛金の増加が824百万円あったことによるものであります。
負債につきましては、前事業年度末と比較して297百万円増加し、612百万円となりました。その主な要因は、買掛金の増加が122百万円、未払法人税等の増加が149百万円あったことによるものであります。
純資産につきましては、前事業年度末と比較して570百万円増加し、4,410百万円となりました。その要因は、剰余金の配当が71百万円あったことに対して、当期純利益が642百万円あったことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末と比較して34百万円増加し、3,847百万円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローは、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加した資金は113百万円となりました。これは主に、法人税等の支払額が187百万円、売上債権の増加が824百万円あったものの、仕入債務の増加が122百万円あったこと、税引前当期純利益を968百万円計上したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は6百万円となりました。これは、有形固定資産の取得による支出があったためであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果減少した資金は71百万円となりました。これは、配当金の支払いによる支出が71百万円あったためであります。