有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ10億84百万円増加し、301億84百万円となり ました。これは主に、現金及び預金が増加したことにより流動資産合計が5億21百万円増加したこと、今後の新規出店に伴い建設仮勘定が増加したことにより固定資産合計が5億63百万円増加したことによるものです。2015/08/07 15:29
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ12億2百万円増加し、236億85百万円となりました。これは主に、短期借入金が増加したことにより流動負債合計が13億25百万円増加した一方、リース債務が減少したことにより固定負債合計が1億22百万円減少したことによるものです。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億18百万円減少し、64億99百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益1億78百万円を計上したこと、前連結会計年度末配当金2億98百万円を支払ったことによるものです。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べて1.2ポイント減少し21.5%となりました。