スポーツクラブ事業では、特にフィットネス会員の新規入会者数が好調に推移したことから、当第1四半期連結会計期間末の在籍会員数は、342,981名(うちオンライン会員数21,173名)(前年同期比11.2%増)と、計画を上回る結果となりました。また、前連結会計年度よりスタートした、少人数制のスクール制フィットネスプログラムについても、計画を上回る集客状況で推移しました。会員単価についても、6月度において前年同期と比較し上昇しております。コスト面においては、8月に埼玉県ふじみ野市と神奈川県海老名市に、11月に神奈川県横浜市に開業予定の総合型スポーツクラブ3施設の開業費用を、当第1四半期連結累計期間に計上しております。なお、世界的な資源価格の高騰を受け、エネルギーコストが上昇傾向にありますが、7月以降の政府からの節電要請への対応と合わせて、館内の節電・省エネに取り組んでおります。
介護リハビリ事業では、リハビリ特化型デイサービス「元氣ジム」等において、利用者の身体機能の改善を通じたQOLの向上に取り組み、売上高は前年同期比15.6%増となりました。当連結会計年度においては「元氣ジム」FC加盟店の拡大に向けた営業及び支援体制の強化を行っており、4月に「ルネサンス 元氣ジム 大泉学園」を新規開設しました。第2四半期連結会計期間以降も新たなFC施設の開設を予定しております。
企業・健康保険組合に向けた事業では、5月に、当社が事務局を務める健康長寿産業連合会及び神奈川県との共催で、「かながわ健康経営シンポジウム 2022」を開催し、約200名の参加者に向けて、健康経営への理解の浸透に向けた支援を行いました。また、オンラインレッスンサービス「RENAISSANCE Online Livestream」において、プログラムを大幅にリニューアルし、住友生命「Vitality」会員をはじめ、導入の企業・健康保険組合に向けて、場所を問わず健康づくりができる機会の提供に取り組んでまいりました。
2022/08/12 11:13