販売費及び一般管理費においては、老朽化システムの見直しなどの投資を行う一方、全般的なコストの見直しを行った結果、前期並みの水準となりました。
以上のような結果、当連結会計年度の売上高は5,209,141千円(前年同期比6.5%減、362,704千円減)、営業利益は288,004千円(前年同期比18.5%減、65,524千円減)、経常利益は249,453千円(前年同期比23.8%減、77,706千円減)、当期純利益は81,625千円(前年同期比45.3%減、67,650千円減)となりました。
なお、サービス別の業績につきましては、後述の「第2 事業の状況 2 生産、受注及び販売の状況」をご参照下さい。
2014/06/24 17:02(3) 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は主力の検証分野であるカーナビゲーション・システムやデジタル家電等の分野の停滞に伴い、5,209,141千円と前年同期比6.5%(362,704千円)の減少となりました。また営業利益は288,004千円(前年同期比18.5%減、65,524千円減)、経常利益は主に持分法投資損失を計上したことに伴い、249,453千円(前年同期比23.8%減、77,706千円減)、当期純利益は81,625千円(前年同期比45.3%減、67,650千円減)となりました。
なお、サービス別の業績は「第2 事業の状況 2 生産、受注及び販売の状況」をご参照ください。
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