4564 オンコセラピー・サイエンス

4564
2026/06/04
時価
72億円
PER
-倍
2010年以降
赤字-86.84倍
(2010-2026年)
PBR
3.52倍
2010年以降
1-3841.18倍
(2010-2026年)
配当 予
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
Link
CSV,JSON

オンコセラピー・サイエンス(4564)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - がんプレシジョン医療関連事業の推移 - 第三四半期

【期間】

連結

2018年12月31日
-6億4543万
2019年12月31日
-3億1252万
2020年12月31日
-2億3398万
2021年12月31日
-1億2696万
2022年12月31日
-7930万
2023年12月31日 -120.16%
-1億7458万

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
当第3四半期連結累計期間において、「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業に係る減損損失151千円、がんプレシジョン医療関連事業に係る減損損失975千円、報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失19,272千円を計上しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
2024/02/13 9:16
#2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
当第3四半期連結累計期間において、がんプレシジョン医療関連事業に係る減損損失2,627千円を計上しております。
2024/02/13 9:16
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
政状態及び経営成績の状況
当社グループは、低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬等の創薬研究を進展させるとともに、後期臨床開発を目指したがん幹細胞維持に重要なリン酸化酵素(キナーゼ)であるMELKを標的としたOTS167の臨床試験を米国並びに日本国内で実施、がん治療用抗体医薬OTSA101の臨床試験を日本国内で実施し患者登録終了する等、当社グループ独自で実施している臨床開発の推進に加え、提携先製薬企業との戦略的対話をより促進し、提携先が実施する臨床開発の側面支援、後方支援を強力に推し進めて参りました。さらにはがんプレシジョン医療関連事業として、がん細胞の詳細な遺伝子解析サービス(全エクソームシーケンス解析、RNAシーケンス解析、ネオアンチゲン解析等)、血中のがん細胞を早期検出するためのリキッドバイオプシーといったがん遺伝子の大規模解析検査及びTCR/BCRレパトア解析、免疫反応解析等の解析サービスの共同研究及び事業化を進めて参りました。また、新規がん遺伝子パネル検査の開発やネオアンチゲン樹状細胞療法及びTCR遺伝子導入T細胞療法等の新しい個別化がん免疫療法の研究も行っております。
これらの結果、当第3四半期連結会計期間末の総資産は、931百万円(前連結会計年度末比580百万円減少)となりました。内訳としては、流動資産は881百万円(同 540百万円減少)となりました。これは現金及び預金が518百万円減少したことが主な要因となっております。投資その他の資産は49百万円(同 39百万円減少)となりました。
2024/02/13 9:16
#4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、研究開発型企業として、医薬品の臨床試験を実施する開発パイプラインの拡充や拡大、積極的な創薬研究、がんプレシジョン医療への積極的な取組み等により、多額の研究開発費が必要となっております。一方で、特に、医薬品の開発期間は基礎研究から上市まで通常10年以上の長期間に及ぶものでもあり、収益に先行して研究開発費が発生している等により、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、当第3四半期連結累計期間においても当該状況が続いていることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。当社は創業以来、がんに特化した医薬品の研究開発を進めて参りましたが、当該状況を解消すべく、当社グループは、以下の対応策を実行して参ります。
(ⅰ)「がんプレシジョン医療関連事業」への経営資源の集約による経営基盤の安定化
(ⅱ)「「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業」における早期ライセンスアウトの企図及び資金状況にあわせた開発計画の実行
2024/02/13 9:16

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