営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- -29億9721万
- 2014年12月31日
- -16億543万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、研究開発費につきましては、医薬品候補物質等の基礎研究、創薬研究の継続的な実施による費用の計上に加え、がん幹細胞の維持に重要な分子であるMELKを標的としたOTS167の米国での第Ⅰ相臨床試験費用や細胞分裂に重要ながん特異的新規標的分子TOPKに対する最適化化合物の臨床試験開始を目指した非臨床試験費用などが増加した一方、がんワクチン療法剤OTS102の胆道がんを対象とした第Ⅱ相臨床試験の終了、がんペプチドカクテルワクチン療法剤C01の膵臓がんに対する第Ⅲ相臨床試験の中止による費用の減少を主な要因として、1,747百万円(前年同四半期比 1,748百万円の減少)となりました2015/02/02 9:11
これらにより、連結営業損失は1,605百万円(前年同四半期比 1,391百万円の減少)、連結経常損失は1,584百万円(同 1,401百万円の減少)、連結四半期純損失は993百万円(同 1,906百万円の減少)となりました。
(2)財政状態の分析