- #1 業績等の概要
これらの結果、当連結会計年度における連結事業収益につきましては、提携先製薬企業からのマイルストーン、開発協力金および研究協力金の受領、ならびにTCR解析受託売上などにより、266百万円(前期比503百万円の減少)となりました。
また、医薬品候補物質等の基礎研究、創薬研究の継続的な実施による研究開発費用の計上に加え、低分子医薬、がん特異的ペプチドワクチン、抗体医薬の3つの領域についての臨床開発進展による費用計上、ならびにがん個別化医療への取組みに必須の技術であるTCR解析サービスの研究開発費用の計上を主な要因として、連結営業損失は2,980百万円(前期は1,962百万円の損失)、連結経常損失は2,963百万円(前期は1,939百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は2,788百万円(前期は1,334百万円の損失)となりました。
なお、当社および連結子会社は「医薬品の研究および開発」ならびにこれらに関連する事業内容となっており、事業区分が単一セグメントのため、セグメント別の記載を省略しております。
2016/06/21 13:47- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における連結事業収益につきましては、提携先製薬企業からのマイルストーン、開発協力金および研究協力金の受領、ならびにTCR解析受託売上などにより、266百万円(前期比503百万円の減少)となりました。
また、医薬品候補物質等の基礎研究、創薬研究の継続的な実施による研究開発費用の計上に加え、低分子医薬、がん特異的ペプチドワクチン、抗体医薬の3つの領域についての臨床開発進展による費用計上、ならびにがん個別化医療への取組みに必須の技術であるTCR解析サービスの研究開発費用の計上を主な要因として、連結営業損失は2,980百万円(前期は1,962百万円の損失)、連結経常損失は2,963百万円(前期は1,939百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は2,788百万円(前期は1,334百万円の損失)となりました。
なお、当社及び連結子会社は「医薬品の研究及び開発」ならびにこれらに関連する事業内容となっており、事業区分が単一セグメントのため、セグメント別の記載を省略しております。
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