純資産
連結
- 2018年3月31日
- 75億7983万
- 2019年3月31日 -35.75%
- 48億7030万
- 2020年3月31日 -2.91%
- 47億2848万
個別
- 2018年3月31日
- 70億9447万
- 2019年3月31日 -41.11%
- 41億7761万
- 2020年3月31日 +2.61%
- 42億8673万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債の合計は359百万円(前連結会計年度末比137百万円減少)となりました。流動負債は242百万円(同 124百万円減少)となりました。これは、未払金が94百万円、未払法人税等が31百万円、それぞれ減少したことが主な要因となっております。固定負債は116百万円(同 12百万円減少)となりました。2020/11/09 9:13
純資産は、4,728百万円(前連結会計年度末比141百万円減少)となりました。これは、資本金が1,092百万円、資本準備金が1,092百万円増加した一方、利益剰余金が2,238百万円減少したことが主な要因となっております。
当連結会計年度における連結事業収益につきましては、提携先製薬企業からのマイルストーンの受領や受託検査サービスによる収入等の受領により、316百万円(前期比35百万円の増加)となりました。 - #2 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 今回の資本金の額の減少により、今期以降の外形標準課税負担軽減などの税制上のメリットを享受し、資金の社外流出を抑えることができます。当社は法令遵守及び企業としての社会的責任を全うすることと同時に、株主価値の最大化にも努めることが重要だと考えております。2020/11/09 9:13
なお、資本金の額の減少は、貸借対照表における「純資産の部」の勘定科目間の振替処理であり、資本金の額の減少によって、発行済株式総数は減少しませんので株主の皆様の所有株式数に影響を与えるものではありません。また、当社の純資産にも変更はございませんので、1株当たりの純資産額に変更が生じるものでもございません。
(2)資本金の額の減少の要領 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2020/11/09 9:13
(注)1 1株当たり当期純損失の算定上の基礎項目 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 1株当たり純資産額 30円32銭 25円81銭 1株当たり当期純損失 19円90銭 13円73銭