負債の合計は490百万円(前連結会計年度末比199百万円増加)となりました。内訳としては、流動負債は390百万円(同 195百万円増加)となりました。これは、未払法人税等が99百万円増加したことが主な要因となっております。固定負債は100百万円(同 4百万円増加)となりました。これは、資産除去債務が5百万円増加したことが主な要因となっております。
純資産は、2,401百万円(前連結会計年度末比675百万円減少)となりました。これは、資本金が739百万円増加、資本剰余金が739百万円増加、利益剰余金が2,139百万円減少、新株予約権が14百万円減少したことが要因となっております。
当第3四半期連結累計期間における連結事業収益につきましては、受託検査サービスによる収入や契約一時金等の受領により、335百万円(前期比175百万円増加)となりました。また、医薬品候補物質の基礎研究、創薬研究の継続的な実施による研究開発費用の計上に加え、低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬の3つの領域についての臨床開発進展による費用計上、がんプレシジョン医療関連事業に関する研究開発費用の計上を主な要因として、連結営業損失は1,710百万円(前期は1,266百万円の損失)、連結経常損失は1,721百万円(前期は1,261百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,139百万円(前期は1,182百万円の損失)となりました。
2022/02/07 9:14