商品
連結
- 2014年6月30日
- 1億5241万
- 2015年3月31日 +9.05%
- 1億6620万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2015/05/14 10:24
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(平成27年3月31日) 提出日現在発行数(株)(平成27年5月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 26,250,000 26,250,000 東京証券取引所(マザーズ) 単元株式数100株 計 26,250,000 26,250,000 - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 我が国では、社会の高齢化を背景として医療費の増加が続く中、医療の効率的運営や予防医療の推進が必須の課題となっています。このような状況下、医療の適正かつ効率的な運用を目指す「EBM」(Evidence Based Medicine=科学的根拠に基づく医療)の気運が高まっているほか、国策としても、メタボリックシンドロームに着目した特定健康診査・特定保健指導の導入、全ての健康保険組合等における「データヘルス計画」(レセプト等のデータ分析に基づいた保健事業)の策定および実施の義務付け等が行われています。また、アベノミクスの第三の矢である成長戦略における規制改革の一環として、食品等の機能性表示の規制が緩和され、企業責任によりエビデンス(科学的根拠)をもとに食品等に機能性を表示できる新たな制度が施行される等、当社グループの事業への追い風となり得る環境の変化が生じています。2015/05/14 10:24
当社グループでは、大学発のバイオマーカー技術に基づくエビデンスの構築と活用に関する実績やノウハウ、医学界や医療界における幅広いネットワーク等を活かし、医薬、食品、化粧品、ヘルスケア関連サービス等の様々な領域において、社会のニーズに対応した商品やサービスを開発して提供することにより、事業の拡大を図ってまいる方針であります。
セグメントの業績は、次のとおりであります。