臨時報告書

【提出】
2021/08/18 11:38
【資料】
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提出理由

当社は、2021年8月16日開催の監査役会において、金融商品取引法第193条の2第1項および第2項の監査証明を行う監査公認会計士等の異動を行うことを決議し、同日開催の取締役会において、会計監査人の選任議案を同年9月28日開催予定の第27期定時株主総会に付議することを決議しましたので、金融商品取引法第24条の5第4項および企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

監査公認会計士等の異動

(1)当該異動に係る監査公認会計士等の名称
① 選任する監査公認会計士等の名称
あると築地有限責任監査法人
② 退任する監査公認会計士等の名称
EY新日本有限責任監査法人
(2)当該異動の年月日
2021年9月28日(第27期定時株主総会開催予定日)
(3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日
2002年6月1日
(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
(5)当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯
現任の会計監査人であるEY新日本有限責任監査法人は、2021年9月28日開催予定の第27期定時株主総会の終結の時をもって任期満了となります。同法人より、監査工数の増加が見込まれること等を理由として次期以降の監査報酬の増額について提示があり、これを受け、監査役会において当社グループの事業規模および業績動向等を踏まえた費用負担の相当性等について検討しておりましたところ、あると築地有限責任監査法人より会計監査人就任の提案を受けました。当該提案の内容ならびに監査実施体制および品質管理体制等を精査した結果、会計監査人としての専門性、独立性および品質管理体制等を有しており、当社グループの事業規模に適した効率的な監査業務の実施が期待できること、ならびに監査報酬等を総合的に勘案し、あると築地有限責任監査法人を新たに会計監査人として選任することといたしました。
(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見
① 退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
② 監査役会の意見
妥当であると判断しております。
以 上