有価証券報告書-第32期(2025/07/01-2026/06/30)
当社グループでは、抗疲労を重要視しており、上記「(2)戦略 ①人的資本」に記載した従業員の健康増進、疲労緩和を促進し、ワークライフ・バランスを充実させ、やりがいと安心感をもって就業できる環境づくりに関して次の指標を用いております。
なお、関連する指標のデータ管理とともに具体的な取り組みを行っておりますものの、当社グループに属するすべての会社での取り組みではないため、指標に関する目標及び実績は、一部の事業会社のものを記載しております。
(注)1.当事業年度において、男性従業員で育児休業の取得した従業員及び育児休業の終了期間を迎えた従業員の数は0人です。
2.配偶者の転勤等の外部要因が理由となる退職は除いており、当該事由によらない育児休業の終了期間を迎えた従業員の数は0人です。
3.当社グループにおいては、35歳以上の従業員の定期健康診断受診時に受診費用の一部を当社が負担することで人間ドックの受診を推奨しております。
なお、関連する指標のデータ管理とともに具体的な取り組みを行っておりますものの、当社グループに属するすべての会社での取り組みではないため、指標に関する目標及び実績は、一部の事業会社のものを記載しております。
| 指標 | 実績(当連結会計年度) | 目標 |
| 男性従業員の育児休業取得率 (注1) | - | 2027年6月期:50% |
| 男性従業員の育児休業取得後復職率 (注1) | - | 2027年6月期:100%(継続) |
| 女性従業員の育児休業取得率 | 100% | 2027年6月期:100%(継続) |
| 女性従業員の育児休業取得後復職率 (注2) | - | 2027年6月期:100%(継続) |
| 健康診断における人間ドック受診率(注3) | 65.0% | 2027年6月期:85% |
| 有給休暇取得率 | 98.7% | 2027年6月期:90% |
(注)1.当事業年度において、男性従業員で育児休業の取得した従業員及び育児休業の終了期間を迎えた従業員の数は0人です。
2.配偶者の転勤等の外部要因が理由となる退職は除いており、当該事由によらない育児休業の終了期間を迎えた従業員の数は0人です。
3.当社グループにおいては、35歳以上の従業員の定期健康診断受診時に受診費用の一部を当社が負担することで人間ドックの受診を推奨しております。