有価証券報告書-第32期(2025/07/01-2026/06/30)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
(2) 減損損失の認識に至った経緯
当連結会計年度において、臨床評価試験用資産及び化粧品事業の事業用資産が将来に生み出すキャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 資産のグルーピングの方法
原則として、報告セグメントを基礎とした各社の事業単位で、資産のグルーピングを行っております。
(4) 回収可能価額の算定方法
当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、使用価値は零として算定しております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失金額(千円) |
| ㈱総合医科学研究所 (大阪府吹田市) | 臨床評価試験用資産 | 工具、器具及び備品 | 8,640 |
| ㈱ビービーラボラトリーズ (東京都渋谷区) | 事業用資産 | 機械及び装置 | 27,142 |
| ソフトウェア | 544 | ||
| 計 | 36,326 | ||
(2) 減損損失の認識に至った経緯
当連結会計年度において、臨床評価試験用資産及び化粧品事業の事業用資産が将来に生み出すキャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 資産のグルーピングの方法
原則として、報告セグメントを基礎とした各社の事業単位で、資産のグルーピングを行っております。
(4) 回収可能価額の算定方法
当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、使用価値は零として算定しております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
該当事項はありません。