売上高
個別
- 2013年2月28日
- 91億4233万
- 2014年2月28日 +42.75%
- 130億5060万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2014/05/26 10:24
(注)1. 当事業年度の期首より「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成25年12月25日)を早期適用しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 3,097,637 5,921,565 9,439,470 13,050,603 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 100,508 326,051 1,124,921 1,684,363 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「エージェント事業」におきましては、看護師専門の人材紹介業を運営しております。2014/05/26 10:24
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 事業等のリスク
- ⑥メディア事業への依存について2014/05/26 10:24
平成26年2月期の当社売上高130億50百万円に占めるメディア事業の売上高比率は82.2%(107億27百万円)であり、主要事業の「バイトルドットコム」を展開するメディア事業への依存度が高い状況にあります。これに伴い、求人広告市場における他の媒体との競合激化などにより、メディア事業の売上高が減少した場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。当該状況に関しましては、事業ポートフォリオの分散によってより安定的な収益基盤を確立するべく、エージェント事業における看護師人材紹介サービスの事業成長に積極的に取り組んでいる他、新規事業の立ち上げにも着手しておりますが、新規事業の立ち上げが当初の計画どおりに進まず、メディア事業に対する売上高の依存が低下しなかった場合、メディア事業の売上高の変動が当社の事業及び業績に大きく影響を与える可能性があります。
⑦減損会計について - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/05/26 10:24 - #5 業績等の概要
- エージェント事業におきましては、看護師集客力向上のための新たなサービスを展開し、事業の強化を図ってまいりました。2014/05/26 10:24
これらの施策に加え、景況感の回復による顧客の求人需要の高まりを受け、当事業年度の売上高は130億50百万円(前年同期比42.7%増)と過去最高の売上高となりました。
営業利益、経常利益につきましては、売上高が堅調に推移したこと及び経費の効果的使用に努めた結果、営業利益17億14百万円(前年同期比590.0%増)、経常利益17億2百万円(前年同期比629.6%増)となりました。なお、当期純利益は9億40百万円(前年同期は当期純利益61百万円)となり、利益面におきましても過去最高となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4) 経営成績の分析2014/05/26 10:24
(売上高)
当事業年度の売上高は、過去最高となる130億50百万円(前年同期比42.7%増)となりました。これは主にアルバイト求人情報サイト「バイトルドットコム」におきまして、媒体力強化施策、広告宣伝投資によるユーザー獲得施策を積極的に展開したことに加え、景況感の回復による顧客の求人需要の高まりを受けたことによるものであります。