売上高
個別
- 2015年2月28日
- 195億3090万
- 2016年2月29日 +37.21%
- 267億9834万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2016/05/30 16:00
(注)1.株式付与ESOP信託口が所有する当社株式を、1株当たり情報の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 6,300,102 12,372,227 19,654,929 26,798,340 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 1,801,722 2,927,518 4,993,202 7,170,691 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 取締役の報酬は、株主総会で決議された限度額の範囲内で支給することとしております。なお、月額基本報酬は、株主総会で決議された限度額の範囲内で、当社の業績・経済情勢等を勘案し、役位・職責に応じて取締役会にて決定しております。2016/05/30 16:00
平成29年2月期より、中長期的な企業価値向上への貢献意欲を高め、株主との利害を共有することを目的として、会社業績との連動性が高く、かつ透明性・客観性の高い役員報酬制度として、業績連動型株式報酬制度を導入いたします。本制度では、米国の業績連動型株式報酬(Performance Share)制度および譲渡制限付株式報酬(Restricted Stock)制度を参考にした役員に対するインセンティブプランである役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託と称される仕組みを採用し、BIP信託により取得した当社株式および当社株式の換価処分金相当額の金銭を業績目標の達成度等に応じて取締役に交付および給付します。業績目標の指数は売上高および営業利益を1:1の比率で採用し、業績目標の達成度により0~150%の範囲で交付株式数を変動させたうえで交付するものとしております。
本制度の導入により、取締役会に対するストックオプションについては、平成29年2月期以降、新規の新株予約権の付与を行わないこととします。 - #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「エージェント事業」におきましては、看護師専門の人材紹介業を運営しております。2016/05/30 16:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #4 事業等のリスク
- ⑥メディア事業への依存について2016/05/30 16:00
平成28年2月期の当社売上高267億98百万円に占めるメディア事業の売上高比率は89.4%(239億56百万円)であり、主要事業の「バイトル」を展開するメディア事業への依存度が高い状況にあります。これに伴い、求人広告市場における他の媒体との競争激化などにより、メディア事業の売上高が減少した場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。当該状況に関しましては、事業ポートフォリオの分散によってより安定的な収益基盤を確立するべく、エージェント事業における看護師人材紹介サービスの事業成長に積極的に取り組んでいる他、新規事業の立ち上げにも着手しておりますが、新規事業の立ち上げが当初の計画どおりに進まず、メディア事業に対する売上高の依存が低下しなかった場合、メディア事業の売上高の変動が当社の事業及び業績に大きく影響を与える可能性があります。
⑦減損会計について - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/05/30 16:00 - #6 業績等の概要
- このような環境のなか、平成27年4月には当社設立以来最多となる約300名の新卒社員を迎え、当事業年度に営業拠点を7拠点新設(全27拠点)するなど、営業体制の基盤強化を行っております。主力事業であるメディア事業においては、求人サイトのコンテンツ拡充及びクオリティ向上に注力してまいりました。また、積極的な広告宣伝投資を実施することでサイト認知度の向上及びユーザー層の拡大に取り組んでまいりました。エージェント事業におきましては、顧客基盤を強化するとともに、効果的な広告宣伝施策等により看護師の登録拡大に努めてまいりました。2016/05/30 16:00
これらの結果、当事業年度の売上高は267億98百万円(前年同期比37.2%増)、営業利益は71億62百万円(前年同期比49.0%増)、経常利益は71億70百万円(前年同期比48.8%増)となりました。また、当事業年度において特定同族会社の留保金課税の適用除外(当期適用と仮定した場合は、法人税、住民税及び事業税1億86百万円)となったことも影響し、当期純利益は46億75百万円(前年同期比63.7%増)となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4) 経営成績の分析2016/05/30 16:00
(売上高)
当事業年度の売上高は、過去最高を更新する267億98百万円(前年同期比37.2%増)となりました。これは主にアルバイト求人情報サイト「バイトル」におきまして、媒体力・営業力強化施策、広告宣伝投資によるユーザー獲得施策を積極的に展開したことに加え、顧客の高い求人需要を受けたことによるものであります。