- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△3,475,343千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2023/01/13 11:53- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/01/13 11:53
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,294,269千円、売上原価は10,670千円、販売費及び一般管理費は2,281,915千円、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は1,683千円、それぞれ減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は71,203千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したことにより、前連結会計年度の連結貸借対照表において、看護師転職サービス「ナースではたらこ」における人材紹介手数料の将来の返金等に備えるため、将来発生すると見込まれる返金額について、「流動負債」の「返金引当金」として計上していましたが、第1四半期連結会計期間より「流動負債」の「その他」に含めて表示することとしました。
2023/01/13 11:53- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高は、人材サービス事業が市場の回復ペースを上回って順調に拡大したこと、DX事業が前年同期比で高成長したことにより、367億18百万円(前年同期比30.8%増)となりました。また、費用につきましては、第1四半期より継続して、さらなる営業力強化を目的とした2022年新卒社員の採用などの人材投資、積極的な広告宣伝投資などを行いました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益は94億91百万円(前年同期比146.1%増)、経常利益は92億81百万円(前年同期比153.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は62億53百万円(前年同期比134.4%増)となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。
2023/01/13 11:53- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
a.DX事業本部に所属する対象従業員
2025年2月期決算短信に開示されるDX事業の売上高及び営業利益の目標達成度に応じて、譲渡制限を解除します。なお、目標値は売上高450億円、営業利益108億円といたします。
b.DX事業本部以外に所属する対象従業員
2023/01/13 11:53