- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成30年1月1日 至 平成30年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
当社グループは、「テクノロジー事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2019/05/13 13:52- #2 事業等のリスク
(継続企業に関する重要事象等について)
当社グループは、総合エンターテインメント事業を中心とした事業から、スマートフォン用のアプリケーションやクラウドサービス開発等のIoTソリューションを中心とする事業への転換を行ってまいりました。当該事業転換に伴い、ゲーム、アニメーション及び出版の事業会社売却、旧来のソフトウェア事業を推進していた海外子会社の清算、非収益部門の廃止や本社移転等、様々な施策を行ってきたこと等により、前連結会計年度まで7期連続となる売上高の著しい減少、営業損失の計上及び営業キャッシュ・フローのマイナスが継続しております。当第1四半期連結累計期間においては、前第1四半期連結累計期間と比較して売上高は155,236千円(前第1四半期連結累計期間の売上高56,083千円)と176.8%増加し、また営業損失は68,389千円(前第1四半期連結累計期間の営業損失129,602千円)、経常損失は68,954千円(前第1四半期連結累計期間の経常損失138,483千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は102,115千円(前第1四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純損失139,241千円)といずれも前第1四半期連結累計期間と比較して改善したものの、当第1四半期連結累計期間においても営業損失の計上が継続していることから、依然として継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
しかしながら、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(6)継続企業の前提に関する重要事象等を解消又は改善するための対応策」に記載した対応策を実行していくことにより、売上高の増加、収益性の改善及び営業キャッシュ・フローの増加等が可能となり、ひいては当社の財務健全性の向上が実現できるものと考えております。
2019/05/13 13:52- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また受託開発案件において、当社はネスレ日本株式会社のIoT製品である「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ i[アイ]」のシステム開発及び運用を行っておりますが、同社のカプセル式本格カフェシステムで世界累計販売台数5,000万台以上を誇る「ネスカフェ ドルチェ グスト」シリーズのIoTモデル「Esperta(エスペルタ)」及び「GENIO I(ジェニオ アイ)」発売にあたり、スマートフォンの専用アプリケーション開発及びアプリケーションと連動したシステムの開発を行いました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は155,236千円(前第1四半期連結累計期間の売上高56,083千円)となりました。
営業損益につきましては、68,389千円の営業損失(前第1四半期連結累計期間の営業損失129,602千円)となりました。
2019/05/13 13:52- #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、総合エンターテインメント事業を中心とした事業から、スマートフォン用のアプリケーションやクラウドサービス開発等のIoTソリューションを中心とする事業への転換を行ってまいりました。当該事業転換に伴い、ゲーム、アニメーション及び出版の事業会社売却、旧来のソフトウェア事業を推進していた海外子会社の清算、非収益部門の廃止や本社移転等、様々な施策を行ってきたこと等により、前連結会計年度まで7期連続となる売上高の著しい減少、営業損失の計上及び営業キャッシュ・フローのマイナスが継続しております。当第1四半期連結累計期間においては、前第1四半期連結累計期間と比較して売上高は155,236千円(前第1四半期連結累計期間の売上高56,083千円)と176.8%増加し、また営業損失は68,389千円(前第1四半期連結累計期間の営業損失129,602千円)、経常損失は68,954千円(前第1四半期連結累計期間の経常損失138,483千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は102,115千円(前第1四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純損失139,241千円)といずれも前第1四半期連結累計期間と比較して改善したものの、当第1四半期連結累計期間においても営業損失の計上が継続していることから、依然として継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
当社グループは、こうした状況を解消するため、以下のとおり当該状況の解消又は改善に努めております。
2019/05/13 13:52- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(6)継続企業の前提に関する重要事象等を解消又は改善するための対応策」に記載した対応策を実行していくことにより、売上高の増加、収益性の改善及び営業キャッシュ・フローの増加等が可能となり、ひいては当社の財務健全性の向上が実現できるものと考えております。2019/05/13 13:52
- #6 重要事象等の分析及び対応
続企業の前提に関する重要事象等を解消又は改善するための対応策
当社グループは、総合エンターテインメント事業を中心とした事業から、スマートフォン用のアプリケーションやクラウドサービス開発等のIoTソリューションを中心とする事業への転換を行ってまいりました。当該事業転換に伴い、ゲーム、アニメーション及び出版の事業会社売却、旧来のソフトウェア事業を推進していた海外子会社の清算、非収益部門の廃止や本社移転等、様々な施策を行ってきたこと等により、前連結会計年度まで7期連続となる売上高の著しい減少、営業損失の計上及び営業キャッシュ・フローのマイナスが継続しております。当第1四半期連結累計期間においては、前第1四半期連結累計期間と比較して売上高は155,236千円(前第1四半期連結累計期間の売上高56,083千円)と176.8%増加し、また営業損失は68,389千円(前第1四半期連結累計期間の営業損失129,602千円)、経常損失は68,954千円(前第1四半期連結累計期間の経常損失138,483千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は102,115千円(前第1四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純損失139,241千円)といずれも前第1四半期連結累計期間と比較して改善したものの、当第1四半期連結累計期間においても営業損失の計上が継続していることから、依然として継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
当社グループは、こうした状況を解消するため、以下のとおり当該状況の解消又は改善に努めております。
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