アプリックス(3727)のセグメント利益 - システム開発事業の推移 - 第三四半期
- 【期間】
- 3Q
連結
- 2022年9月30日
- 9217万
- 2023年9月30日 +9.25%
- 1億69万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額△139,737千円は、セグメント間取引消去△267千円、全社費用△139,470千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2023/11/14 11:14
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- セグメント利益の調整額△157,500千円は、全社費用△157,500千円であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2023/11/14 11:14 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 令和4年1月1日 至 令和4年9月30日)2023/11/14 11:14
当第3四半期連結累計期間(自 令和5年1月1日 至 令和5年9月30日)(単位:千円) 報告セグメント 合計 ストックビジネス事業 システム開発事業 計 製品・サービス販売 22,959 90,476 113,435 113,435
(単位:千円) 報告セグメント 合計 ストックビジネス事業 システム開発事業 計 製品・サービス販売 12,689 78,437 91,126 91,126 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、これまで「Aplix IoT プラットフォーム事業」、「エンジニアリングサービス事業」及び「MVNO事業」の3事業を報告セグメントとしておりましたが、当期より継続課金モデルの製品・サービス(ストックビジネス)等の開発・提供や、当社の強みであるシステム面から顧客が求めるビジネスを実現することでグループ全体の事業の柔軟性や対応力を強化することを経営戦略として位置付けたことにより、報告セグメントを「ストックビジネス事業」と「システム開発事業」の2事業に変更することといたしました。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の利益又は損失の算定方法により作成したものを記載しております。2023/11/14 11:14 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業損益につきましては、ストックビジネス事業の営業利益は227,992千円(前第3四半期連結累計期間の営業利益51,740千円)、システム開発事業の営業利益は100,696千円(前第3四半期連結累計期間の営業利益92,170千円)となりました。2023/11/14 11:14
また、当第3四半期連結累計期間においてセグメント利益の調整額が157,500千円(前第3四半期連結累計期間のセグメント利益の調整額139,737千円)発生しております。セグメント利益の調整額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は2,790,133千円(前第3四半期連結累計期間の売上高2,542,708千円)となりました。 - #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社では、当該事象及び状況の早期解消に向けた取り組みを積極的に実施してまいります。2023/11/14 11:14
令和5年12月期においては、報告セグメントについて継続課金モデルの製品・サービス等の開発・提供を推進することで業績の安定化を図る「ストックビジネス事業」と、当社がこれまでの自社及び他社からの受託開発経験で培ってきた知見を最大限に活かすことの出来る「システム開発事業」、この2つの事業セグメントに変更したうえで以下の施策を実行してまいります。
「ストックビジネス事業」においては、現在当社グループの大きな柱となっているMVNOサービスについて市場上位レイヤーの契約者数を保有している点を生かした更なる契約件数の増加に向けた取り組みや、当社の開発力を活かした自社サービス・ソリューションの開発・提供や他社サービス・ソリューションの販売代理店になることによる取り扱い商材の増加等によるサービスラインナップの拡充等、当社グループの強みを活かしたビジネス展開を図るとともに、販売パートナーの増加等による販路拡大にも積極的に取り組むことで、収益基盤の安定化が可能となるストック収益の拡大を図ってまいります。